どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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オートマタ   (2014)  ★
遠くない未来。太陽の異変によって人類の大半が死に残った人類はロボットに労働をゆだねた。ロボットが人間の介入なしにかってに進化しないように、厳重なプロトコルが設けられた。アントニオ・バンデラス主演のSF映画。DVDで観た。

 いったんプロトコルを許容すればロボットが人間に置き換わってしかうかもしれない。
 個人的にはそれはそれでいいんじゃないかと思う。

□ 2044年、活性化した太陽嵐により地表は汚染された砂漠となり人口は99.7%減の2100万人となった。大気の乱れにより通信は阻害され科学技術は後退した。恐怖と絶望のなか、ROC社はオートマタ・ピルグリム7000を開発した。その人型ロボットは残存する都市の人々を守るために防護壁や機械式の雲をつくった。ロボットには犯してはならない2つのプロトコルが課せられていた。第一は生物に危害を加えてはならない。第二は自身および他のロボットを修理/改造してはならない。これらのプロトコルはロボットから人類を守るために作られ、変更は不可能だ。
 
 町にいた所有者不明のロボットが警察のウォレス刑事に頭部を撃たれて緊急停止させられる。ウォレス刑事はロボットが自分を修理していた、つまり第2プロトコルを持っていなかったと主張した。しかしそれはありえないことで、ヤク中のウォレス刑事の妄想として片づけられた。
 撃たれたロボットは多数の部品によって違法改造されていた。ROC社保険調査員のジャックはロボットに使われていた部品の出所を探していて別のロボットから希少な原子力電池を発見する。
 ジャックは、ロボットを撃ったウォレス刑事と原子力電池の出所を探す。
 ジャックの夢は妻や生まれてくる娘と共に汚染の少ない海岸で暮らすことだった。
 ・・・・・・


・ 監督: ガベ・イバニェス
・ 出演: アントニオ・バンデラス、ディラン・マクダーモット、メラニー・グリフィス、ビアギッテ・ヨート・ソレンセン、ロバート・フォスター

■オートマタ AUTOMATA (2014/2016、ブルガリア/米国/スペイン/カナダ)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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