どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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秘密 THE TOP SECRET(2016)★★
死者の記憶を探って映像として取り出す技術によって殺人犯として死刑となった人物が冤罪で、他に真犯人がいることがわかる。姿を隠しどこかで生存しているであろう真犯人を見つければ事件は解決と思われた。ところが真犯人が見つかるが証拠がない。そして関係者が死に、関係ないと思われた人たちも死ぬ。彼らはいつどこでつながっているのか。少々頭がこんがらがったけれどなかなか重厚でおもしろかった。
原作漫画はシリーズで出ているので続編も作られるのではないか。

□ 死者の脳から記憶を読みだす技術を利用して犯罪捜査を行う組織“第九”が試験的に運用する。記憶を読みだすには死者の脳に接続された捜査官が記憶の中をたどりながら目的の記憶を探し出す。記憶映像を外部ディスプレイに表示させることも可能だが記憶は本人の夢や幻想も含まれるため証拠としては認められない。担当した捜査官は死者の記憶が自分の脳に残る。28人殺害犯貝沼の脳を見た5人の捜査員のうち3人がのちに自殺、1人は精神障害を負い、1人残った薪剛が第九の室長となっている。
 “第九”を正式に発足させるか検討するための事例として、家族を惨殺した死刑囚露口浩一の死刑後の脳を調べることになる。
 若いがずば抜けた頭脳を持ち個人的にも犯罪研究を行っている青木が“第九”の採用試験を兼ねて検査を担当する。
 その結果、露口浩一以外の人物が真犯人として浮かび上がる。しかし検査結果は認められず“第九”の正式発足も無期延期となる。
 薪と青木は、露口事件を担当した悪徳刑事の眞鍋を使って真犯人を追わせる。
 ・・・・・・


・ 監督: 大友啓史
・ 原作漫画: 清水玲子
・ 出演: 生田斗真、岡田将生、吉川晃司、松坂桃李、織田梨沙、栗山千明、リリー・フランキー、椎名桔平、大森南朋、 大倉孝二、木南晴夏、平山祐介

■ 秘密 THE TOP SECRET (2016、日本)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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