どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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コングレス未来学会議 (2013) ★
幻覚剤で自分がいるのが現実なのか幻覚なのか幻覚の中の幻覚なのか。ポーランドの作家スタニスワフ・レムのSFブラックコメディ小説の映画化。実写の部分とアニメの部分がある。DVDで観た。
 ロビン・ライトが架空の女優ロビン・ライトを演じている。
 実際の映画界でも女優が中年になると仕事が減ることが話題になることがある。この映画のロビンは、今後はロビンをデータ化したキャラクターを使うので、人間の俳優としてのロビンは不要だと宣言されてしまう。

□ 25年間女優を続けてきたロビン・ライトは、スタジオから最後の契約を提案される。ミラマウント社はロビンの肉体と感情のすべてをスキャンしてデータ化し、以降はロビンというCGキャラクターが女優として出演する。人間のロビンと違い役を断ったり仕事をドタキャンすることもないし文句も言わない。
 ミラマウントが欲しいのは若いロビンで、現在44歳のロビンのキャラクターは永遠に34歳のままとなる。ロビンは20年契約を結ぶ。契約によりロビンは一切の演技ができなくなるが、病気を抱えた息子アーロンの世話に専念できるようになる。

 20年後、契約更新のためにロビンはアブラハマシティに行く。
 アブラハマシティはアニメイテッド・ゾーンで、すべてがアニメ化された世界だった。ロビンもゲートで渡された薬を吸引しアニメの姿でミラマウントホテルに入る。
 アブラハマシティでは人々が様々なアニメ姿で暮らしている。ロビンのキャラクターは「レベル・ロボット・ロビン"Rebel Robot Robin" 」として大人気だった。
 ミラマウントの未来学会議"Futurological Congress"では新開発された゛誰でもロビンになれる薬”が発表された。
 革命軍によってミラマウントホテルが攻撃される。
 下水道に逃れたロビンはデュランという男に助けられる。デュランは20年間ロビンを担当してきたミラマウントの元社員だった。ロビンは警察によって銃殺される。ロビンは病院で意識が戻るが回復の見込みがないと判断され凍結される。デュランは向こうの世界に行くのは危険だと止めるがアーロンに会いたいロビンは可能性に賭ける。
 ・・・・・・・・・


・ 監督: アリ・フォルマン
・ 原作: スタニスワフ・レム Kongres futurologiczny (翻訳書題名:泰平ヨンの未来学会議)
・ 出演: 
  ロビン・ライト  ............. ロビン・ライト
  ポール・ジアマッティ、ハーヴェイ・カイテル、ジョン・ハム(声)、コディ・スミット=マクフィー、ダニー・ヒューストン、サミ・ゲイル、マイケル・スタール=デヴィッド

■ コングレス未来学会議 THE CONGRESS (2013/2015、イスラエル/ドイツ/ポーランド/フランス/ベルギー/ルクセンブルク、英語、実写/アニメ)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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