どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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カットバンク  (2014) ★
親しくはなくてもみんな何らかのつながりがあるような小さな町。何もおきそうにない退屈な町で初めての殺人の瞬間が撮影される。簡単な計画のはずだったが、思いがけない人物の登場で事態は悪化するばかり。DVDで観た。

 「インデペンデンス・デイ:リサージェンス (2016) 」「ハンガー・ゲーム(シリーズ)」のリアム・ヘムズワーステリーサ・パーマーといった若手に、ジョン・マルコヴィッチ、ブルース・ダーン、ビリー・ボブ・ソーントン、オリヴァー・プラットなど渋い役者がそろったクライムコメディ

 意外な展開でおもしろかった。保安官は遠くで人が人を撃っているビデオ映像を見ただけで吐く始末。住民たちも常識的な動きをしない。
 人びとがダービー・ミルトンと会うたびに本人に向かって「死んだと思っていた」と話しかける。この台詞が後で別の使われ方をしていて笑ってしまった。

□ モンタナ州カットバンク。人口3000人。米国一寒い町。郵便配達員のジョージーは郵便物を集めて配達車で出発する。
 常に誰かの付き添いが必要で自分では何もできない父親とふたりぐらしの青年ドゥエインは、恋人のカサンドラをモデルにしてキャノーラ畑で町の紹介ビデオを撮影していた。カサンドラはミス・カットバンクに応募している。優勝したら賞金でドゥエインと町を出たいと思っている。
 ビデオのフレームに郵便配達車が入ってきて停車する。反対側から現れた大男が配達車から降りたジョージーを拳銃で撃った。

 ドゥエインたちの通報でビデオを見た保安官は現場に行くがジョージーも配達車も郵便物も消えていた。保安官は残されたタイア痕を調べる。
 郵便局では職員が殺された場合証拠を提供した人物に多額の賞金を出すことになっている。ドゥエインが郵便局に行くと局員がすでに手続きを進めていた。ドゥエインは賞金でカサンドラと町を出たいと思っていた。
 長い間姿を見せずみんなに死んだと思われていたダービー・ミルトンが郵便局に現れる。ミルトンは届くはずの小包が届かないのでやってきた。事件のことを聞いたミルトンは現場を調べ大きな靴跡を見つける。
 ・・・・・


・ 監督: マット・シャックマン
・ 出演: リアム・ヘムズワーステリーサ・パーマージョン・マルコヴィッチ、ブルース・ダーン、ビリー・ボブ・ソーントン、マイケル・スタールバーグ、オリヴァー・プラット


【映画の中の映画】  ドウェインがカサンドラに「ナタリー・ウッドみたい」:と言う。1950~60年代に活躍した女優。「三十四丁目の奇蹟 (1947)」「ウエスト・サイド物語 (1961)」「グレートレース (1965)」

■カットバンク CUT BANK (2014/未)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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