どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ウォークラフト  (2016) ★★
 世界的には有名らしい元となったゲームについてまったく知らないがおもしろかった。
 ヒューマン(人間)を中心する住民が住むアゼランに、オークが侵入し激しい戦いとなる。
 オークの中にも、ヒューマンと手を結ぼうとする動きがある。
 最後の方ではいろいろ意外な展開があり、続編への前触れがいくつもある終わり方。米国では6月に公開され3週目にはトップ10から消えた。しかしどうも世界第二位の映画市場の中国では大ヒットしたらしい。

□ ヒューマン、ドワーフ、エルフなど七王国のあるアゼランでは長く平和が続いていた。
 アゼランの村が正体不明の何かに襲われる。レイン王の命令で調査に向かった騎士のローサーたちは人間と似ているが体がはるかに大きく聞いたことのない言語を話す何かと出くわし戦いとなる。見習い魔術師のカドガーの手助けもあってひとりの女を捕らえて連れ帰る。その女、ガローナは人間と彼らの両方の言葉を話すことができた。故郷を失った彼ら、オークは、魔術師グルタンの使う魔法フェルが作り出したゲートを通ってアゼランに侵入した。やってきたのは先鋒隊だけで、ゲートの向こうではたくさんのオークが再びゲートが開くのを待っているという。フェルの魔法のエネルギーとなるのは生命で、侵入したオークたちはアゼランの住民たちを生きたまま捕らえ再びゲートを開く準備をしている。
 ローサーとカドガーは、七王国を守るガーディアンの魔術師メディヴを訪ね助けを要請する。
 一方、オークの勇者デュロタンは、グルタンの魔術フェルは滅びの魔術であってオークの敵だけではなく、すべての物を失わせてしまうと考えるようになっていた。
 デュロタンは、ガローナを通じて、人間の王との会見を申し出る。・・・・・・・・


・ 監督: ダンカン・ジョーンズ
・ 出演: トラヴィス・フィメル、ポーラ・パットン、ベン・フォスター、ドミニク・クーパー、トビー・ケベル、ベン・シュネッツァー、ロブ・カジンスキー、クランシー・ブラウン、ダニエル・ウー

■ ウォークラフト WARCRAFT (2016/2016)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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