どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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悪魔の棲む家 (1979) ★
かって一家惨殺事件が起きた一軒家に引っ越した家族が次から次へと起きる超常現象に悩まされ父親が異常な行動をするようになる。
 原作は当事者のラッツ夫妻の話を元に書かれたジェイ・アンソン著のベストセラー「THE AMITYVILL HORROR」。
 40年近く昔の映画だが、ヒットしたらしく続編がビデオスルーを含めて8作も制作された。
 DVDで観たが、それほど怖くもおもしろくもなかった。

 「悪魔の棲む家 (2006)」としてリメイクされた。娘役として8歳頃のクロエ・グレース・モレッツが出演している。このリメイク版の続編"Amityville: The Awakening"は2017年公開予定

□ 1974年11月13日午前3時15分 ニューヨーク州ロングアイランド アミティビルの一軒家で両親と4人の子供たちが射殺された。(犯人は23歳の長男。)

 1年後、新婚のラッツ夫妻が家を購入する。殺人事件のあった家ではあったが、大きな家で相場を考えるとかなりお買い得な価格だった。
 1か月後、ラッツ家が引っ越してくる。ジョージとキャシー夫妻、キャシーの3人の連れ子の5人家族だった。
 3日目、家族が庭で家で遊んでいるとき、家の祝福を頼まれたデラニー神父が家に入り祝福をしようとするがたくさんの蠅にたかられて気分が悪くなり帰ってから寝付いてしまう。
 4日目、幼い娘エミーにはジョディという新しい友達ができる。キャシーの叔母で尼僧のヘレナがお祝いにやってくるが気分が悪くなり逃げるように帰ってしまう。
 5日目、ジョージは怒りっぽくなりずっと寒気を感じている。
 6日目、キャシーの弟の結婚式に出席するため、家に残るエミーのためにベビーシッターを雇って家族は結婚式に行く。ジョージが気分が悪くなったため早めにパーティを抜けて帰宅するとベビーシッターがエミーの部屋のクローゼットに閉じ込められていてパニックになっていた。しかしクローゼットのドアにはカギはついていなかった。
 11日目の夜。玄関のドアと地下室に降りる階段のドアが大きな音を立てて壊れ、警察を呼ぶ。やってきた刑事は髪もひげも伸びたジョージを見て驚く。ジョージは1年前の事件の犯人そっくりだった。
 12日目、キャシーはエミーからジョディが1年前の殺人事件について話していたと聞く。ジョージの友人ジェフの妻キャロリンには霊感があった。家に来たキャロリンは地下室の壁の向こうに部屋があるという。
 19日目、ジョージはますます異常性を増していく。キャシーは町で1年前の事件の記事を探し一枚の写真を見つける。
 夜、嵐の中、家に着いたキャシーは斧を持って家に入ろうとしているジョージを見つける。


・ 監督: スチュアート・ローゼンバーグ
・ 原作: ジェイ・アンソン "The Amityville Horror"
・ 音楽: ラロ・シフリン
・ 出演: ジェームズ・ブローリン、マーゴット・キダー、ロッド・スタイガー、マーレイ・ハミルトン、ドン・ストラウド、マイケル・サックス
> 映画ではラッツ一家は、引っ越して20日目に家から離れるが、原作では28日目

■悪魔の棲む家 THE AMITYVILLE HORROR (1979/1980) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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