どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声 (2014) ★
愛する母親に死なれ実の父親には疎んじられる孤独な少年が天性の才能の歌声で自分の道を切り開いていく家族向けの映画。
 すでにDVDがリリースされているけれど映画館で観た。
 主人公の少年はどうしようもない悪ガキだけど、まだ幼いのに誰も守ってくれない。冬期休暇に寄宿学校の生徒はみんな親元に帰るのに誰も迎えに来てくれない少年はひとり学校に残る。少年が学校に残っていることにさえ誰も気がつかない。しかしそんな少年の才能に気づいて助けてくれようとする人がいる。
 少年は何度も危機に陥ってハラハラさせられるけれどそのたびになんとか切り抜けていく。安心して観ていられる映画。裏口入学ができちゃうとか問題はあるけれど。

 難を言えば少年が悪ガキのくせに可愛すぎる。何をやっても悪そうに見えない。ステット役のギャレット・ウェアリングは、2015年9月に来日していて一部の高音以外は本人の歌声だそうだ。母親の葬式の神父役は実の父親、父親の家に電話をかけた時に電話を取ったのは実の姉だった。7月に公開される「インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016)」に出演している。

 楽曲の中で「ほたるこい」があった。日本の歌だと思っていたら外国の曲だったのかなんて思って観ていたが、歌っているときに何語か確認しようと思ったがよくわからなかった。エンドクレジットに「HOTARU KOI」があった。東京公演のためにどうも日本語で練習していたらしい。

□ テキサスの小さな町の小学校に通うステットは乱暴で盗みもする問題児。しかしステットの歌の才能に気づいた校長のミス・スティールは学校にカーヴェル先生率いる国立少年合唱団を招き、ステットにオーディションを受けさせようとする。しかしステットは逃げ出してしまう。

 飲んだくれだけどステットが深く愛していた母親が事故で死ぬ。
 母親の埋葬に現れた実の父親には妻子がいてステットは隠し子だった。今後もかかわりたくないと言う。
 スティール校長の提案で父親はステットを国立少年合唱団の寄宿学校に入れようとする。しかしまともな音楽教育を受けたことのないステットは入学のレベルにはない。裕福な父親は多額の寄付金で入学させる。
 ステットは早速校内の自動販売機を壊してお菓子を盗む才能を見せる。しかしステットは楽譜を読むことさえできなかった。
 そんなステットを、カーヴェル先生を補佐しているウリーが注目している。
 徐々に才能を開花していくステットにソロをまかされるほどの歌声を持つデヴォンは脅威を感じ始める。
 ・・・・・・


・ 監督: フランソワ・ジラール
・ 出演: 
  ギャレット・ウェアリング  ..... ステット、ステットソン・テイト
  ジョー・ウェスト      ..... デヴォン

  ダスティン・ホフマン    ..... カーヴェル先生
  キャシー・ベイツ      ..... 校長
  エディ・イザード      ..... ドレイク先生
  ケヴィン・マクヘイル    ..... ウリー、助手

  デブラ・ウィンガー    ..... ミス・スティール、小学校の校長
  ジョシュ・ルーカス    ..... ジェラルド・オーウェンズ、父親

> ステットの才能を最初に見抜くスティール校長役のデブラ・ウィンガーは「愛と青春の旅だち」「愛と追憶の日々」「永遠の愛に生きて」で3度オスカー主演女優賞にノミネートされた。


■ ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声  BOYCHOIR   (2014/2015) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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