どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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インタビュー・ウィズ・シリアルキラー  (TV2004) ★
連続殺人犯ゲイリー・リッジウェイ(リバーマン)の事件を描いた映画。多数の売春婦の死体が発見されたものの犯人がわからなかったころ、捜査担当者が別の連続殺人の死刑囚テッド・バンディによる犯人像の分析を参考にしたという実話を元にした"BASED ON A TRUE STORY"著書の映画化。DVDで観た。

ゲイリー・リッジウェイ(通称リバーマンやグリーンリバー・キラーなど)は、1982~84年を中心にシアトル州で多数の売春婦を殺した。逮捕後57件の売春婦殺害を自供した。死刑囚テッド・バンディは1974~78年に米国各地で30人以上の若い女性を殺害した。

□ 1982年8月、ワシントン州キング郡グリーンリバーで新たに複数の死体が見つかる。これまでのものと合わせて13体。被害者はいずれも売春婦だった。
 担当のライカート刑事は、連続殺人犯テッド・バンディを担当したロバート・ケッペルに協力を求める。テッド・バンディは3件の殺人で死刑が確定しフロリダの刑務所にいた。しかしケッペルはバンディにはまだたくさんの余罪があると信じていた。
 捜査に加わったケッペルに獄中のテッド・バンディから手紙が届く。バンディの手紙は同じ連続殺人犯としてグリーンリバー犯人の心がわかるから事件に協力できるというものだった。
 ケッペルはライカートを伴いフロリダへ飛び、テッド・バンディに面会した。バンディは被害者がなぜ売春婦ばかりなのか持論を展開。さらに、バンディは犯人のプロファイルを分析した。
 以前に売春婦の首を絞めたゲイリー・リッジウェイが容疑者として浮かび上がりポリグラフにかけられる。しかし結果はシロとなった。ケッペルはライカートにリッジウェイの頬の内側の粘膜を採取させる。しかし当時のDNA技術は未熟だったので技術の発展を待って保管されることになった。
 バンディの死刑執行日が迫りケッペルは最後の面会をする。 ケッペルはリバーマンの話をしながらバンディ自身の犯罪に話題を移していく。


> 2001年。DNA鑑定の結果、犯人がゲイリー・リッジウェイと確定した。

・ 監督: ビル・イーグルス
・ 原作: ロバート・D・ケッペル "The Riverman: Ted Bundy and I Hunt for the Green River Killer"
・ 出演: ブルース・グリーンウッド、ケイリー・エルウィズ、サム・ジェーガー、サラ・マンニネン、キャスリーン・クインラン
・ 4:3

> 別の邦題「死体を愛した男/グリーンリバー殺人事件」「グリーン・リバー・キラー 死体を愛した男」

[関連する映画]
-「グリーンリバー・キラー/史上最凶の殺人鬼 "THE CAPTURE OF THE GREEN RIVER KILLER" (2008)」.....TVミニシリーズで3時間。 IMDbの評価が非常に高いし興味があるがDVDが見つからない。
-「グリーン・リバー キラー"GREEN RIVER KILLER"(2005)」.....DVDの入手は可能だがIMDbの評価が異常に悪い。

■インタビュー・ウィズ・シリアルキラー THE RIVERMAN (TV2004) 

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