どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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テッド・バンディ 全米史上最高の殺人者 (2002)
連続殺人犯テッド・バンディを描いた映画。1970年代に自供しただけでも米国で30人の少女~若い女性を殺害した実在した人物。この映画によれば「連続殺人犯"serial killer"」という用語はバンディを現すために初めて使われた。DVDで観た。

追記> 2017年5月現在、テッド・バンディを描いた映画"Extremely Wicked, Shockingly Evil and Vile"が企画されているらしい。

 映画の中で女性の失踪が続いているというニュースを見ながら「テッドだけは犯人じゃない」というセリフがあるように、外見も行いも非常に好青年だった。心理学や法律を学び共和党員で周囲の評価も高かった。親身になって自殺志願者の電話相談を受けるなど、みんなから善い人と思われていた。
 冒頭のタイトルクレジットに合わせて可愛い男の子と見るからに好青年の白黒写真が映る。これが殺人鬼にはとても見えない。映画に登場するテッド・バンディも小さな黄色いフォルクスワーゲンに乗り赤い蝶ネクタイをした誰もが好感を感じるような青年。
 しかしその手口は女性の頭をいきなり金梃子でなぐり拉致して強姦殺害するなどかなり残忍。被害者の多くが殺害され、助かっても重傷を負わされた。
 映画は概ねテッド・バンディの行動を追っているが、恋人や被害者の名前は変えられている。
 また映画では裁判にかけられるまで恋人リーと関係を続けているが、WIKIPEDIA20160615によればシアトル時代の恋人とは1974年1月に別れたとされている。

□ 1974年、シアトル。テッド・バンディ(27歳頃)にはリーという恋人がいた。彼女はテッドの盗癖を知っていてやめるように忠告していたがテッドのもうひとつの犯罪については知らなかった。
 テッドは夜間女性の家に忍び込み寝ている女性の頭部を金梃子でなぐって気絶させて拉致したり、自分の片腕をギブスで固めて油断させて女性を車に引きずり込むなどの犯行を重ねていた。
 TVでは相次ぐ女性の失踪を伝えていた。

 テッドはユタ大学の法科に入学するためユタ州のソルトレークシティーに引っ越す。
 ユタ州やコロラド州各地で若い女性の失踪が続き“テッド”という若い男が目撃され似顔絵も公表される。
 ティナ・カブラーという女性が警察官だという男にフォルクスワーゲンに連れ込まれ手錠をかけられそうになったところを逃げ出す。
 パトカーが止めたフォルクスワーゲンの車内から覆面や手錠など多数の不審物が見つかる。ティナ・カブラーは自分を誘拐しようとした男だと証言した。テッドは誘拐未遂で有罪となる。
 テッドはさらに女性たちの殺害で起訴される。テッドは弁護の準備を口実に利用していた裁判所の図書室の窓から飛び降りて逃亡するが数日後に捕らえられる。
 しかしその後、刑務所から脱獄して姿をくらました。

 フロリダ州タラハシーに現れたテッドは女子学生寮に侵入し2人を殺した。さらに幼い少女を殺した後に逮捕される。
 テッド・バンディはフロリダでの3人の殺害で有罪となり、電気椅子によって死刑となった。(1989/01)


> 映画『インタビュー・ウィズ・シリアルキラー"THE RIVERMAN"(2004)』によればテッド・バンディは死刑執行の直前に30件の殺害を自供した。

・ 監督: マシュー・ブライト
・ 出演: マイケル・ライリー・バーク(Ted Bundy)、ボティ・アン・ブリス(Lee)
・ 私が観たDVDではスクリーンサイズは4:3だった。

■ テッド・バンディ 全米史上最高の殺人者 TED BUNDY (2002)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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