どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ★★★ 何度でも観たい。
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 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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デッド・シティ2055 (2015) ★
 リゾート施設ヴァイスの客は殺人でも暴行でもなんでもしたい放題。ヴァイス内の居住者たちは、実は人間そっくりに人工的に作られた゛もの”で、彼らを殺しても殺人とはならない。
 壊された居住者は修理され記憶を抹消されて翌朝目覚める。彼らは自分が本物の人間ではないことを知れない。
 問題はヴァイスで犯罪の感覚をマヒさせた人間が、ヴァイスの外でも本物の人間に対して同じことを始めること。
 タイトルクレジットに出てくる人造人間はプラスチックのような部品が使われているが、本編に登場するものは人間のクローン臓器を使っていて外見も中身も人間そっくり。つまり本物の人間が演じられるので高度なCGなどが不要で安く撮影できる。
 字幕ではレプリカントやロボットとなっていたが音声では "artificials" "artificial people" などが使われているようだった。
 エンドクレジットの直前に映像あり。DVDで観た。

□ 近未来、ジュリアン・マイケルズがリゾート施設、ヴァイス"VICE"をオープンさせる。ヴァイスの中では法律では許されていない夢を実行することができる。
 ヴァイス内に住むバーテンダーのケリー(女性)が目覚める。ケリーはその日いっぱいで仕事を辞め世界をめぐる旅に出るつもりだ。
 警察のテデスキー刑事はヴァイス内でベッドに縛った女を殴っていた男を逮捕する。その男はヴァイスの外で殺人を犯していた。ヴァイス内で女を殴っていたことは罪にはならない。
 署に戻ったテデスキー刑事はヴァイスの中で男を逮捕したことを上司から叱責される。マイケルズの会社は市の税収の半分を占めていた。ヴァイスに迷惑が掛からないように男が外に出てから逮捕するべきだった。
 ケリーが殺される。

 翌朝、ヴァイス内に住むバーテンダーのケリーが目覚める。ケリーはその日いっぱいで仕事を辞め世界をめぐる旅に出るつもりだ。
 ・・・・・・


・ 監督: ブライアン・A・ミラー
・ 出演: トーマス・ジェーン、ブルース・ウィリス、アンバー・チルダーズ

■ デッド・シティ2055 VICE (2015/2015) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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