どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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デッドプール (2016) ★★
かなりふざけているけれど面白かった。
 アメリカン・コミック(マーベル)の超人。正義の味方ではなくどちらかと言うと悪人だけど、ものすごく悪いわけではない。
 身体の一部を失っても再生可能な不死身の身体を持ち、赤いコスチュームを着て現場へはタクシーで行く。仕事の時は財布を持たないのでタクシー代も払わない。
 しょっちゅう乱闘が起きて人も死ぬバーのオーナーは、ウェイドの友人なのにウェイドが死ぬと方に賭けていたので、デッドプール(死の賭け)と名乗るようになった。
 エンドクレジット後に映像。
 続編「デッドプール2(原題)」は2017年公開予定。

□ 特殊部隊の傭兵だったウェイド・ウィルソンは娼婦のヴァネッサと出会い本気で愛し合うようになる。しかしウェイドは末期の癌に犯される。絶望したウェイドに名前を名乗らない男がガンを治療できると声をかけてくる。
 ウェイドはヴァネッサに内緒で治療を受けることにする。エイジャックスと名乗る男フランシスは実は人間をミュータントにする人体実験を行っていた。ウェイドの癌はなくなり不死身の身体となるが身体全体の皮膚がただれてしまう。醜い顔となりヴァネッサに会えないウェイドは治療させようとフランシスを探す。ウェイドは血だらけになっても目立たないように赤いコスチュームを着て「デッドプール(死の賭け)」と名乗りフランシス一味を血祭りにしていく。 超人的な能力を持つデッドプールをXーMenのコロッサスとネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドが仲間に誘っている。
 ・・・・・


・ 監督: ティム・ミラー
・ 出演: 
ライアン・レイノルズ ........... デッドプール/ウェイド・ウィルソン
モリーナ・バッカリン ........... ヴァネッサ
エド・スクライン ........... エイジャックス/フランシス
T・J・ミラー   ........... ウィーゼル、バーの店主
ジーナ・カラーノ ........... エンジェル・ダスト
ブリアナ・ヒルデブランド ........... ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド
ステファン・カピチッチ ........... コロッサス(声)
レスリー・アガムズ ........... 盲目の女性
カラン・ソーニ .  .......... タクシーの運転手
ジェド・リース   ........... 勧誘者
> マーベルの複数のコミックの原作者で映画版の製作総指揮者のスタン・リーがストリップクラブのDJとして出演している。
> 恋人ヴァネッサ役のモリーナ・バッカリンは「 V (TV2009~)」で顔を覚えた。
> フランシスの助手をしているジーナ・カラーノは総合格闘家として有名らしく映画「エージェント・マロリー(2011) 」などの主演作もある。

【映画の中の映画】 台詞に「ガンダルフ」「ルークにおぶさったヨーダ」「家族をさらわれるリーアム・ニーソン」「ロボコップ」「127時間」「エルム街の悪夢」「ブレイド2」「エイリアン3」「コクーン」など。
エージェント・スミスは「マトリクス?」
緑の衣装はライアン・レイノルズが主演した「グリーン・ランタン (2011)」の事?

【映画の中の日本】 冒頭のタイトルクレジット中にハローキティがいた。

> ボルトロンの指輪:米国のTVアニメシリーズ「ボルトロン」の頭部の指輪
> チミチャンガ:揚げたブリトー
> コロッサス: 英語の発音に強いなまりがあると思ったらソ連出身。声をしているステファン・カピチッチはドイツ出身。

■ デッドプール(字幕版) DEADPOOL (2016/2016) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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