どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ゲーム・オブ・スローンズ 第五章:竜との舞踏 (TV2015) ★★★
シーズン5全10話をDVD5枚で観た。2011年から始まった人気TVシリーズ。
  【1】 【2】 【3】 【4】 【】 【6】 【7】 【8】

 王都に君臨するラニスター家だがだれからも恐れられていたタイウィン・ラニスターの死去により土台がぐらついている。サーセイとジェイミーは権力を維持させようとするが王家の財政は破たん状態。
 ナローシーの東でデナーリス女王は奴隷商人湾を制圧中だがあちこちで反乱が起きている。デナーリスが君臨するミーリーンでさえ不穏な空気が漂い始めている。
 ピーター・ベイリッシュ(リトル・フィンガー)が行く先々で相手を喜ばすことを言う。互いに戦わせ勝ったものに恩を売ろうとしているようだ。
 このシリーズではところどころにヌードがはさみこまれる。本章の最後にはなんとあの方がオールヌードを見せる。

□ ジョフリー国王に続き、事実上の最高権力者タイウィン・ラニスターが殺された。父タイウィンを殺したティリオンは逃亡しナローシーを渡った。アリア・スタークもプレーヴォスに向かっている。
 北からの脅威マンス・レイダーは、スタニス・バラシオンの軍に捕えられた。しかしマンス・レイダーは北の部族をまとめて南下したのは侵略が目的ではなく、さらに北からの恐怖(ホワイトウォーカー)から逃れ南の壁に隠れるためだと言う。
ボルトン公は北部総督となる。王都を攻めたいスタニスはまず北部を制圧しなければならない。しかし北部の諸侯も民も依然スタークを慕っている。
 サンサ・スタークはピーター・ベイリッシュ(リトル・フィンガー)と共に高巣城にいる。
 ミーリーンのデナーリス女王は暴れまわるドラゴンの一匹ドロゴンに手を焼いている。


【1】The Wars to Come
 王都でタイウェンの葬儀が行われる。
 ティリオンとヴァリスはナローシーを渡りペントスに着く。サーセイがティリオンに賞金をかけているため、ヴァリスはティリオンを箱に入れて運んでいる。
 ミーリーンでデナーレスの兵士が殺される。デナーリス女王は自分の力を誇示する必要があるがドラゴンが反抗して利用できない。
 北の壁のカースルブラックで、スタニス・バラシオンは北の部族たちと手を組みたいのでマンス・レイダーを説得しろとジョン・スノウに話す。
 ピーター・ベイリッシュとサンサは高巣城(アイリー)を出発する。ブライエニーはサンサを探している。

【2】 The House of Black and White
 アリアはブレーヴォスの「黒と白の館」に着く。しかし中に入れてもらえない。
 ブライエニーはやっとサンサに出会い忠誠を誓う。しかし信用してもらえず追い払われる。
 サーセイはドーンにいる娘ミアセラに危険が迫っていると心配する。ジェイミーは自分が行って連れ帰るという。ドーンのドーラン大公は弟オベリンの敵を討つつもりはない。オベリンの妻エラリア・サンドは敵を討つつもり。
 ミーリーンで、デナーリス女王の兵士を殺した男が捕らえられる。男の処罰を巡ってデナーリスは決断を迫られる。
 王位を狙うスタニス王は北部を味方にしたい。スタニスは、ジョン・スノウに忠誠を誓うならばウィンターフェルの城主にしてジョン・スタークの名前を認めると提案する。
 ナイツ・ウォッチの新しい総帥を選ぶ選挙が行われる。経験豊富で人望もあるアリザーが最有力候補となっている。アリザーはジョン・スノウを嫌っている。

【3】 High Sparrow
 アリアは「黒と白の館」で毎日掃除をさせられている。
 王都ではトメン国王とマージョリー・タイレルが結婚する。娼館にいた総司祭が信仰を重んじるスパローたちに捕らえられ 罪人として全裸で町を引き回される。総司祭は小評議会にスパローの極刑を要求する。サーセイはスパローを率いるハイスパローに会いに行く。
 ウインターフェルではボルトン公が息子ラムジー・ボルトンとサンサ・スタークを結婚させて北の諸侯を従わせようと考えている。ピーター・ベイリッシュはサンサを連れてウインターフェルに向かっている。
 ジョン・スノウは選挙で僅差でナイツウォッチ総帥となる。ジョン・スノウはスタニス王にスタークの名前はほしいがナイツウォッチの誓いを破れないと断る。

【4】 Sons of the Harpy
 サーセイはハイスパローにスパローたち聖兵の武装を許す。ロラス・タイレルがスパローに捕らえられ牢に入れられる。
 ジェレミーとブロンはひそかにドーンに上陸する。エラリア・サンドはジェレミーの上陸に気づく。
 ウインターフェルに着いたサンサはボルトン公と婚約者ラムジー・ボルトンに微笑んであいさつした。
 ジョラー・モーモントはティリオンを贈り物にデナーレス女王のもとに向かっている。

【5】 Kill the Boy S5, Ep5
 ミーリーンで、金色の仮面の男たちにデナーリスの兵士たちが襲われ、サー・バリスタン・セルミーが殺された。重症のグレイ・ワームは目覚めない。デナーリスは名家の家長全員を捕らえさせる。
 カースルブラックで、ジョン・スノウは捕らわれている北の部族のトアマンド・ジャイアンツベインと面談し、協力して北の脅威と戦おうと提案する。しかしナイツウォッチは北の野人を憎んでいる。
 スタニス軍がカースルブラックを出発してウインターフェルに向かう。
 ウインターフェルにいるサンサは変わり果てたシオン・グレイジョイと再会する。ボルトン公は息子ラムジーにスタニス軍が攻撃してくると伝える。

【6】 Unbowed, Unbent, Unbroken
 床磨きをしているアリアの前に回復の見込みのない少女を父親が運んでくる。
 ヴァリリアの廃墟を航行していたティリオンとジョラー・モーモントは石化人たちに襲われるがなんとか逃げ延びる。
 王都にやってきてサーセイと面談したベーリッシュはサーセイにひとつの提案をする。ハイスパローによるロラスの審問が開かれる。
 ドーンで、ミアセラを見つけて連れて行こうとしたジェレミーとブロンの前に3人の女たちが立ちふさがる。

【7】 The Gift
 ジョン・スノウはトアマンドと共に北に向けてカースルブラックを出発する。
 サンサと結婚したラムジーはサンサを監禁し毎晩乱暴している。サンサはシオンに助けを求める。サンサはラムジーからスノウがカースルブラックにいると聞く。
 ウインターフェルに向かうスタニス軍は雪に阻まれ、馬が次々に死に、傭兵たちが逃げ出している。メリサンドルはスタニスに生贄を捧げろという。
 デナーリスは伝統の闘技場再開を許可する。闘技会に出席したデナーリス女王の前にジョラー・モーモントが闘士として現れる。ジョラー・モーモントはデナーリスに贈り物としてティリオン・ラニスターを紹介する。
 孫のロラスに加えてマージェリーまでスパローの牢に入れられたレディ・オレナ・タイレルがベイリッシュの娼館にやってくる。ベイリッシュはオレナに贈り物をする。

【8】 Hardhome
 ジョラー・モーモントとティリオン・ラニスターは、デナーリス女王に謁見する。デナーリスはティリオンをとりあえずそばに置き、ジョラー・モーモントを追放する。
 貝売りのラナとなったアリアは最初の暗殺指令を受ける。
 ウインターフェルで、サンサに責められたリーク(シオン)はブランとリコンを殺していないと告白する。
 ジョン・スノウとトアマンドはたくさんの船と共に北の部族たちの砦に着く。トアマンドはナイツウォッチと協力してホワイトウォーカーと戦おうと説得する。トアマンドに従う者たちが船に乗り込み始める。たくさんの死者たちが砦に押し寄せてきてホワイトウォーカーが姿を見せる。

【9】 The Dance of Dragons
 夜間、奇襲にあったスタニス軍は食料を焼失し危機的状況となる。カースルブラックに戻ることもできない。スタニス王は決断をする。
 ジョン・スノウと生き残った北の人々は北の壁を通り南側に入る。
 ドーンのドーラン大公はミアセラを王都に返すことに同意する。婚約者としてトリスタン公子を同行させる。
 アリアは、王都から着いたマーリン・トラントを見つけて尾行する。
 大闘技会に出席したデナーリス女王は金色仮面のハーピーの息子たちに襲われる。ジョラー・モーモントも加わり女王を守るが、大軍に取り囲まれてしまう。

> アリアが王都にいたころラニスター家の兵士たちに捕まりそうになるが、剣の師匠のシリオ・フォレルがアリアを逃がしマーリン・トラントに殺された。(第一章)

【10】 Mother's Mercy
 ジョン・スノウは、サムとジリと赤ん坊をオールドタウンに向かわせる。
 スタニス軍陣地では奇跡的に雪が溶ける。しかし半数の兵が馬と共に脱走してしまう。ウインターフェルで遠くからサンサを見守っていたブライエニーはスタニス軍の接近を知る。城の塔から戦況を見ていたサンサは、ボルトン軍の勝利を見てシオンと共に城から飛び降りる。
 アリアは、娼館でマーリン・トラントを殺害する。
 ジェイミーはミアセラやトリスタン公子を伴ないドーンを出港する。
 獄中に耐えられなくなったサーセイは不倫の罪を告白し贖罪する。

> サーセイの全裸での贖罪は "Rebecca Van Cleave" による "Cersei Body Double"。つまり代役。
> 今シーズン、スターク家の男児ブランとリコンの消息は不明のまま



・ 原作: ジョージ・R・R・マーティン "A Song Of Ice And Fire"

・ 登場人物: 

サーセイ・ラニスター : トメン国王の母親、太后 ............. レナ・ヘディ
ジェイミー・ラニスター : サーセイ・ラニスターの双子の兄弟............. ニコライ・コスター=ワルドー
ティリオン・ラニスター : サーセイ/ジェイミーの弟。父タイウィン・ラニスターの殺害者 ............. ピーター・ディンクレイジ
トメン・バラシオン国王 .............ディーン=チャールズ・チャップマン
ミアセラ・バラシオン: サーセイの娘、ドーンにいる ........................ ニール・タイガー・フリー
ハイスパロー  ..................... ジョナサン・プライス
ブロン : ティリオンの元護衛............. ジェローム・フリン 

マージェリー・タイレル : ジョフリー前王の未亡人  ............. ナタリー・ドーマー
レディ・オレナ・タイレル : マージェリー/ロラスの祖母............. ダイアナ・リグ 
ロラス・タイレル  : マージェリーの兄、花の騎士............. フィン・ジョーンズ

ピーター・ベイリッシュ (リトル・フィンガー)............. エイダン・ギレン
サンサ・スターク : 故エダード・スタークの長女............. ソフィー・ターナー
ブライエニー : 女騎士。忠誠を誓った故キャトリン・スタークの娘サンサを探している。 ............. グウェンドリン・クリスティー
ポドリック・ペイン(ポッド) : ブライエニーの従士............. ダニエル・ポートマン

ルース・ボルトン公 : 故ロブ・スタークの旗手、裏切り者.............マイケル・マケルハットン
ラムジー・ボルトン : ボルトン公の落とし子.............イヴァン・リオン
リーク(シオン・グレイジョイ) ............. アルフィー・アレン
ミランダ:ラムジーの女 ............ シャーロット・ホープ 


スタニス・バラシオン : ロバート前々王の弟............. スティーヴン・ディレイン
ダヴォス・シーワース : スタニスの家臣、玉葱の騎士 ............. リーアム・カニンガム
シリーン・バラシオン : スタニスの娘............. ケリー・イングラム
メリサンドル : 紅の女 ............. カリス・ファン・ハウテン
セリース・バラシオン : スタニス王の妻.............タラ・フィッツジェラルド

ジョン・スノウ : 故エダード・スタークの落とし子 ............. キット・ハリントン
サムウェル・ターリー............. ジョン・ブラッドリー
ジリ............. ハンナ・マリー
トアマンド・ジャイアンツベイン:南に入った野人たちのリーダー............クリストファー・ヒヴュ
マンス・レイダー:北の野人たちのリーダー。スタニス王に捕らわれている。.............キアラン・ハインズ

デナーリス・ターガリエン女王(カリーシ、ミサ)............. エミリア・クラーク
サー・バリスタン・セルミー  : デナーリスの相談役 ........ イアン・マッケルヒニー
ミッサンデイ : デナーリスの通訳  ..................................ナタリー・エマニュエル
ダーリオ・ナハリス :  傭兵(セカンド・サンズ)の隊長.............ミキール・ハースマン
グレイ・ワーム : アンサリードの指揮官.............ジェイコブ・アンダーソン

サー・ジョラー・モーモント、追放されたデナーリスの相談役 ............. イアン・グレン
ヴァリス  : 王都の諜報網の要だった ............. コンリース・ヒル

アリア・スターク/ラナ : 故エダード・スタークの次女 ............. メイジー・ウィリアムズ
ジャクェン・フ=ガー ................................ トム・ヴラシア 

エラリア・サンド .......................... インディラ・ヴァルマ  
オバラ・サンド ............................. ケイシャ・キャッスル=ヒューズ
タイエニー・サンド ....................... ロザベル・ラウレンティ・セラーズ
ナイメリア・サンド ................................. ジェシカ・ヘンウィック


■ ゲーム・オブ・スローンズ GAME OF THRONES 第五章 竜との舞踏 (TV2015) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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