どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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スガラムルディの魔女 (2013) ■
子供を含む窃盗団が逃げ込んだのは魔女の村。魔女たちは彼らが来るのを予知していて生贄にしようと待ち構えていた、というホラーコメディ
 出てくる男たちがみんな女の悪口を言い始め、女はみんな魔女になる。真ん中あたりで魔女の館に迷い込み大狂乱の魔女パーティが始まる。
 かなりグロな映像もある。途中ノーパンの女がスカートをめくりあげるシーンがある。モザイクもボカシもないが見ないほうが良い。
 DVDで観た。

□ マドリッドのプエルタ・デル・ソル(太陽の門)近くの金専門店に銃を持った金色のキリストや緑色の兵隊が押し入り2万5千個の金の指輪を奪い店内にいた一味の子供とともに通りかかったタクシーで逃走した。
 子供は主犯のキリスト(ホセ)の離婚した妻と暮らす10歳の息子セルジオで、セルジオはゲーム感覚で「強盗したよ!」と母親シルビアに電話する。
 タクシーはフランスに向かい、 シルビアが元夫の携帯のGPSで後を追い、それをふたりの警部が追いかける。
 タクシーは国境沿いの村スガラムルディに着く。その村は昔魔女たちが火あぶりにされたといううわさのある村だった。魔女たちは彼らが来るのを予期していて、生贄を捧げる準備を進めていた。
 ・・・・・

  
> 大淫婦バビロン"Whore of Babylon" というのは聖書のヨハネの黙示録にあるらしい。女の姿で現され“悪魔の住むところ”“汚れた霊の巣窟”とされている。

・ 監督: アレックス・デ・ラ・イグレシア
・ 出演: ウーゴ・シルバ、マリオ・カサス、ペポン・ニエト、カロリーナ・バング、テレール・パベス、ハイメ・オルドニェス、ガブリエル・デルガド、サンティアゴ・セグーラ、マカレナ・ゴメス、セクン・デ・ラ・ロサ、ハビエル・ボテット、エンリケ ヴィレン、カルロス・アレセス、マヌエル・タリャフェ、マリア・バランコ、 カルメン・マウラ
> タイトル"LAS BRUJAS DE ZUGARRAMURDI"は映画の最後に映される。

■スガラムルディの魔女 LAS BRUJAS DE ZUGARRAMURDI (2013/2014、スペイン) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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