どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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わたしに会うまでの1600キロ (2014) ★
米国の西海岸に沿ってメキシコ国境からカナダ国境までを南北に縦走する長距離自然歩道パシフィック・クレスト・トレイル(略称PCT)に挑戦したシェリル・ストレイドの回顧録の映画化.。
 オスカーの主演女優賞(リース・ウィザースプーン)、助演女優賞(ローラ・ダーン)にノミネートされた。DVDで観た。
 PCTの歩き方というのは人それぞれのようでシェリルの場合はモハーヴェ砂漠からオレゴン州とワシントン州の州境にかかる「神の橋」まで約1600キロ(1100mile)を約3か月かけて歩いた。
 記録に挑戦したわけではなく歩き続けながら過去を回想していく。
 シェリルは22歳で母親を亡くしヘロインを始める。1995年、26歳の時に夫と愛し合いながら離婚。残ったお金で道具を買いそろえて帰る家もない状態でPCTを歩き始める。
 長距離を歩いた経験はなく道具を使うのも初めてで事前の練習もせずにいきなり本番にとりかかった。
 エンドクレジット中にシェリル・ストレイド本人の写真が写る。
 その後、シェリルは1999年に再婚。この映画の中で幼いころのシェリルを演じているのはシェリル本人の娘ボビー(母親の名前)。

□ シェリルはモーテルの部屋で新品の用具の箱を開けて歩く準備をする。荷物をまとめてかつごうとするが重くて立ち上がれない。
1日目  シェリルは歩こうと決心したことを早くも後悔していた。
 説明書を見ながら悪戦苦闘で簡易テントを組み立てる。
 コンロを使おうとして説明書を読み間違った燃料を持ってきたことがわかる。乾燥食料を水でふやかせて冷たいお粥を食べる。
 8日目には食べられるものがなくなる。
 シェリルの左上には馬の刺青がある。離婚したときに夫とおそろいで彫ったものだ。
 ・・・・・・


・ 監督: ジャン=マルク・ヴァレ
・ 原作: シェリル・ストレイド"Wild: From Lost to Found on the Pacific Crest Trail"
・ 出演: リース・ウィザースプーン、ローラ・ダーン、トーマス・サドスキー

【映画の中の曲】 「コンドルは飛んでいく(サイモン&ガーファンクル)」「レッド・リバー・バレー」

> REI 

■ わたしに会うまでの1600キロ  WILD (2014/2015)


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