どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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マイ・ファニー・レディ (2014)★★★
やたらにおもしろかった。コールガール、演出家、劇作家、セラピスト、判事、探偵、あまり関係がなさそうな人たちが実はみんなつながっている。
 「ペーパー・ムーン(1973」「ラスト・ショー(1971)」などのピーター・ボグダノヴィッチ監督による群像コメディ。テイタム・オニールやシビル・シェパードも出演している。

ボグダノヴィッチ監督は2000年ごろジョン・リッターをアーノルド役に想定した脚本を書いていた。ところが2003年にジョン・リッターが急死したため本作をあきらめた。その後、オーウェン・ウィルソンと出会ったボグダノヴィッチ監督は改めて脚本を書き直して映画の企画を再開させた(そうだ)。

□ ニューヨーク5番街。新進女優のイザベラ・パターソンがインタビューを受けている。底意地の悪いインタビューアはイザベラが隠しておきたいはずのコルガールだった過去を追及するつもりだった。
 しかしイザベラはあっけらかんと自分がコールガールだったことを認め、コールガールが女優への道をつかんだ顛末を話し始めた。
 4年前、コールガールのグルーはバークレーホテルの1369号室でデレク・トーマスという男に女優になるのが夢だと話す。デレクは今夜限りで今の商売をやめるならこの場で現金3万ドルをあげるからそれで夢をつかめと言った。別れ際、グルーは自分の名前はイジーだと打ち明けた。
 コールガールを辞めたイジーはセラピストに名前を略さずイザベラと名乗った方が良いといわれる。
 イザベラはブロードウェイのベラスコ劇場のメインキャストのオーディションを受けるチャンスをつかむ。受ける役はコールガール。
 演出家のアーノルド・アルバートソンはなんとあの3万ドルくれたデレク・トーマスだった。おまけにオーディションを手伝って舞台に立っている女優デルタ・シモンズはアーノルドの妻。イザベラが夫が寝たコールガールとは知らないデルタは、イザベラの演技を絶賛する。
 ・・・・・・


・ 監督: ピーター・ボグダノヴィッチ
・ 出演: オーウェン・ウィルソン、イモージェン・プーツ、キャスリン・ハーン、ウィル・フォーテ、リス・エヴァンス、ジェニファー・アニストン、オースティン・ペンドルトン、シビル・シェパード、リチャード・ルイス、ジョージ・モーフォゲン、イリアナ・ダグラス、デビ・メイザー、テイタム・オニール、ジェニファー・エスポジート 、マイケル・シャノン、ルーシー・パンチ、クエンティン・タランティーノ

【映画の中の映画】
    「ティファニーで朝食を (1961) 」... ホリーが娼婦なのかは明確には描かれていない
    「小間使"Cluny Brown"(1946)」 ..... 「リスを胡桃に」

■ マイ・ファニー・レディ SHE'S FUNNY THAT WAY (2014/2015)

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