どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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フィフス・ウェイブ  (2015) ★★
ごく普通の女子高生が弟を守り、人々を守るために戦士になっていく。
クロエ・グレース・モレッツ主演のSF映画。
リック・ヤンシーの原作は三部作の予定で続編"The Infinite Sea"が出版済、"The Last Star"が出版予定となっている。

□ キャシーは両親と弟サムとオハイオ州に住みアメフト部のベンにあこがれる普通の女子高生だった。
 ある日、宙に浮かぶ巨大な物体が現れ地球を周回し始める。人々はそれを“アザーズ”と呼ぶようになった。
 10日後世界中の電気が失われ電子機器も使えなくなる。第2波として巨大地震と津波が世界中を襲い海岸部の都市と島々が壊滅した。第3波としてウイルスに感染してたくさんの人たちが死にキャシーの母親も死んだ。
 キャシーは父親とサムと共に難民キャンプに逃れる。父親はキャシーにそっと拳銃を渡した。
 難民キャンプにヴォーシュ大佐が指揮する軍隊がやってきた。大佐によれば“アザーズ”は第4波として人間に寄生し他の人間を殺し始めた。彼らの外見は人間そのもので見分けることができない。
 大佐はまず子供たちをスクールバスで安全な基地に送った。サムが忘れたぬいぐるみを取りに戻ったキャシーはバスに乗り遅れサムとはぐれてしまう。
 父親も死に、キャシーはサムと再会するため銃を抱えて徒歩で基地に向かう。
 “アザーズ”はすべての人間を消滅させる第5の波を開始した。
・・・・・・


・ 監督: J・ブレイクソン
・ 原作: リック・ヤンシー
・ 出演: クロエ・グレース・モレッツ、ニック・ロビンソン、ロン・リヴィングストン、マギー・シフ、アレックス・ロー、マリア・ベロ、マイカ・モンロー、ザカリー・アーサー、リーヴ・シュレイバー、タリタ・ベイトマン

■ フィフス・ウェイブ  THE 5TH WAVE (2015/2016)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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