どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ★★or▲▲ もう一度観た/観たい
 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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> 記載内容については正確であることを心がけていますが、保障するものではありません。感想等については主観的なものです。キャストなども個人的に興味を持ったものしか記載していないので映画データとしては使用しないでください。明記しない限り原語版(字幕版)、映画館観賞。
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アメリカン・ドリーマー 理想の代償 (2014) ★
みんなが悪いことをしている社会で、正直に正義を貫こうとしてきた実業家に次々と災厄が襲ってくる。
それでも信念を貫こうとする彼の真っ正直さは同業者にとっても少々居心地が悪い。
夫を愛する妻は夫に従うが、必要な時にはいつでも引き金を引く心構えを持っている。

□ 1981年、凶悪犯罪が多発するニューヨーク。オイルビジネスで着々と業績を拡大してきたアベル・モラレスは長年の念願だったマンハッタンを望む水路沿いの広大な土地の購入契約を結ぶ。手付金として有り金すべてをつぎ込み1カ月以内に払う残金の融資も銀行が確約してくれている。
 アベルはこれまでクリーンビジネスをモットーにしてきて取引先に対しても顧客に対しても正直な商売を続けてきた。妻のアナの実家はギャングだったが今までもこれからも頼るつもりはなかった。
 しかしオイルを輸送中のトラックが銃で脅されて奪われる事件が多発する。警察も検察もまったく頼りにならない。運転手組合の会長からは運転手に拳銃を持たせるよう迫られるが、アベルは断固拒否する。さらに、引っ越したばかりの子供もいる新居への侵入未遂がある。
 検察が詐欺から脱税まで十数件の容疑でアベルを告発する。再びトラックが襲われるが運転手が事件を起こしアベルに嫌疑がかかる。
 たび重なるトラブルに銀行が融資を断ってくる。期日までに残金を支払わなければ手付金も戻ってこない。
 ・・・・・


・ 監督: J・C・チャンダー
・ 出演: オスカー・アイザック、ジェシカ・チャステイン、デヴィッド・オイェロウォ、アレッサンドロ・ニヴォラ、エリス・ガベル、アルバート・ブルックス

■ アメリカン・ドリーマー 理想の代償 A MOST VIOLENT YEAR (2014/2015、米国/UAE、英語/スペイン語)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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