どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ドローン・オブ・ウォー (2014) ★
9.11以降米国は武装した無人航空機(UAV)の導入を積極的に進めた。
 ラスベガスの北西50kmにあるクリーチ空軍基地から地球の反対側の中東を飛ぶUAVを操縦し、標的にミサイルを撃ち込む。実機による攻撃では爆弾を落として飛び去るため爆発の瞬間は見ていないし死体を見ることもない。UAVの操縦者は爆発の瞬間まで画面を通して見続け、自分が殺した死体の数を数えなくてはならない。
 操縦者たちは過酷な任務に精神的に追い詰められていく。実際に戦地に派遣される兵士よりもPTSDの発生率が多いとする報告もあるらしい。
 以前に観た「ドローン 無人爆撃機 (2013)」と同じテーマの映画。DVDで観た。

□ 2010年。
  トーマス・イーガン空軍少佐は戦地に6回派遣されF16に3000時間搭乗したベテラン軍人だが、現在はラスベガスにほど近い基地に勤務し、エアコン付のコンテナの中で中東を飛行している無人攻撃機(UAE)を操縦しタリバンを殺している。
 ジョンズ中佐の元でイーガンなど4人がチームとして任務にあたっている。高度3000メートルを飛行するUAEは地上からは肉眼で見ることはできないが、イーガンは地球の反対側から標的の人相まで見ることができる。非戦闘員をまきこまないように努力しているが発射から着弾まで10秒ほどかかるので子供が近づいてまきこまれることもある。
 仕事を終えると帰宅して、妻モリーと2人の子供のいる自宅で過ごす。家族には任務の内容は話していない。モリーは夫と毎日会える現在の職務を喜んでいるが、イーガンは実機での職務復帰を希望している。
 イーガンと組んでいたカルロスから薬物が検出され、交代要員として若いヴェラ・スアレスが着任する。
 チームは極秘任務を命じられCIAの指揮下に入る。CIAの作戦は非戦闘員の巻き添えを大幅に容認するものだった。ヴェラは戦争犯罪だと憤る。イーガンは酒に溺れていく。
 ・・・・・・


・ 監督: アンドリュー・ニコル
・ 出演: イーサン・ホーク、ブルース・グリーンウッド、ゾーイ・クラヴィッツ、ジャニュアリー・ジョーンズ、ジェイク・アベル、ディラン・ケニン、ピーター・コヨーテ(声)

> ヘルファイア:米軍の空対地ミサイル
> リーパー、プレデター:UAEの愛称。格納庫で新人に講義している場面で背後に映っているのはリーパー。
> ラングレー:CIAを指す。CIAの所在地。
> ジェーン・フォンダ: CIAを非難したヴェラ・スアレスが同僚に“ジェーン・フォンダ”と呼ばれる。90年代から活躍する女優。ヘンリー・フォンダの娘。70年代、ベトナム反戦運動の闘士。現在も「グランドフィナーレ (2015)」などに出演している。

■ドローン・オブ・ウォー GOOD KILL (2014/2015)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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