どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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愛しき人生のつくりかた (2015) ★★
とても楽しくて素敵な映画。孫ができすぎ。あんなに優しくて気配りのできる男なんて存在しない。
おばあちゃんと孫が脇役の人たちの人生まで変えていく。
孫のおかげでおばあちゃんはとても楽しい一日を過ごした。

映画の中で自殺の名所として紹介されるのはエトルタの奇岩、モーリス・ルブラン著アルセーヌ・ルパン「奇岩城」の舞台となった。
午後のお茶にも夕食にもいなかったのに翌日まで失踪に気づかないなんてとんでもない老人ホーム。

□ 夫をなくしパリでひとり暮らすマドレーヌが部屋で倒れて救急車で運ばれる。一人暮らしが心配な息子のミシェルは兄弟と相談してマドレーヌを老人ホームに入れる。
 ミシェルは40年間勤めた郵便局を定年で退職する。長年連れ添った妻が離婚したいと言い出す。
 ホテルの夜勤のバイトを始めた孫のロマンがマドレーヌを気づかってホームから連れ出したりしてくれる。落ち着いたら元のアパートに戻るつもりだったマドレーヌは、ロマンからミシェルたちがアパートを売ってしまったことを知る。
 老人ホームからマドレーヌが消える。
 ロマン宛にマドレーヌから絵ハガキが届く。サン・ラザール駅の消印からマドレーヌは生まれ故郷のノルマンディに行ったとわかり、ロマンはノルマンディに向かう。
 しかしマドレーヌが戦争でノルマンディを離れたのは彼女が小学生だった70年以上昔。なんの手掛かりもない。
・・・・・・


・ 監督: ジャン=ポール・ルーヴ
・ 原作: ダヴィド・フェンキノス
・ 出演: ミシェル・ブラン、アニー・コルディ、マチュー・ スピノジ、シャンタル・ロビー、William Lebghil、フロール・ボナヴェントゥーラ、ジャン=ポール・ルーヴ、ジャック・ブーデ、オドレイ・ラミー
> 原題"Les Souvenirs"= 思い出

■ 愛しき人生のつくりかた  LES SOUVENIRS (2015/2016、フランス)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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