どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ポルターガイスト (2015) ★
物が勝手に動いたり大きな音や光が繰り返されるポルターガイストに一家が襲われ幼い娘がさらわれる。
 スピルバーグ脚本・製作の「ポルターガイスト(1982)」のリメイク。前作は「ポルターガイスト3(1988)」まで作られ、3作で幼い少女キャロル・アンを演じたヘザー・オルークは「3」の公開前に12歳で亡くなった。
 大筋では前作に沿っているようだがスマホやドローンなど現代に合わせてある。全体に無駄な台詞が多いと感じた。
 エンド・クレジットの途中に映像あり。

> この映画をDVDで観ていたら誰もいないはずのキッチンでガタンと音がした。吸着式のフックがゆるんでまな板が落ちた音だった。

□ 3人の子供がいるボーウェン一家が静かな住宅地の家に引っ越してくる。夫のエリックは元プロ野球選手だったが肩を痛めて引退し、現在は職探しをしている。
 夜、家の中の電気製品がかってに点いたり消えたりする。6歳のマディがTVの中の誰かと話していた。息子のグリフィンが家の中で物がかってに動くと騒ぐが誰も本気にしない。
 夜、ディナーパーティに出かけた夫婦は、彼らが住む住宅地が元は墓地だったと知る。
 戻ってきた夫婦は庭の木の上で悲鳴を上げているグリフィンを見つける。長女のケンドラがマディがどこにもいないと泣きながら家から飛び出してきた。TVからマディの声がする。母親がTVの画面に手のひらをつけると、小さな手がそれに応じた。
 妻のエイミーが相談した超常現象学科研究室パウエル博士のチームが家にやってくる。彼らの目の前で様々なポルターガイスト現象が起き、博士はTVにも出演している霊能者キャリガン・バークを呼ぶ。
 バークは墓地は遺体はそのままで墓石しか移されなかったためたくさんの霊が怒っているせいだと言う。
 グリフィンが操縦するドローンがあちら側に送りこまれマディを確認する。誰かがマディを迎えに行かなくてはならない。・・・・・・


・ 監督: ギル・キーナン
・ 出演: サム・ロックウェル、ローズマリー・デウィット、ケネディ・クレメンツ、カイル・キャトレット、サクソン・シャービノ
 ジャレッド・ハリス、ジェーン・アダムス、ソーマ・バティア

 家族ひとりひとりの居場所を確認するのにGPSが使われるが、GPSでは高さのデータがないので2階にいるか1回にいるかまではわからないはず。きっと別のセンサーが使われているのをGPSと呼んでいるのだろう。

■ポルターガイスト POLTERGEIST (2015/未) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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