どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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砂上の法廷 (2016) ★★
殺人を自供して凶器から指紋が見つかった少年を弁護することになった弁護士。弁護士は少年を無罪にするつもりだが、少年は弁護士とも話そうとしない。
 弁護士の仕事は被告の少年を無罪にすることで、真犯人を追及しようとはしない。極端に言えば被告が真犯人でも無罪になれば良いのだろう。
 真犯人が誰かというより弁護士の法廷技術がおもしろかった。たとえばマイクの横に若い女性弁護士を座らせると陪審員からマイクが好青年に見えるとか。「陪審コンサルタント」という仕事を初めて知った。
 ブリジット・ジョーンズのころのレニー・ゼルウィガーは顔も身体もふっくらしたイメージがあったけれど、痩せていてジェニファー・アニストンかと思った。
 ジャネル役のググ・ンバータ=ローは「ベル ある伯爵令嬢の恋(2013)」で英国インディペンデント映画賞で最優秀女優賞を獲得するなど注目されている女優。

□ ルイジアナ州の大金持ちの弁護士ブーン・ラシターが殺害される。
 通報で駆けつけた警官は、胸に大きなナイフが刺さった状態で仰向けに倒れて死んでいるブーンと、その横に座っている息子マイクを見る。マイクは自分が殺したと言った。ナイフからはマイクの指紋が見つかった。
 マイクは頭が良く法律家を目指していてオレゴン州のリード大学に行きたがっていたが、父親は無理やりスタンフォード大学に決めさせた。父親が他人の前で妻をバカ呼ばわりして罵倒したりするなどして、父親とマイクの仲が険悪なのは隣人も感じていた。
 マイクは殺人罪で告訴される。マイクはまだ16歳の高校生だが重罪事件のため成人として裁かれることになる。ラシター家の弁護士ラムゼイがマイクを弁護する。しかしマイクは事件以降警察の取り調べに黙秘を続け、ラムゼイに対しても一言も話そうとしないためラムゼイは弁護方針を固められないまま裁判が始まる。
 ラムゼイは経験の浅い女性弁護士のジャネルをアシスタントとして起用する。ラムゼイはジャネルに法廷ではみんな嘘をつくと言う。ブーンが使ったチャーター機の客室乗務員や送迎の運転手の証言はみんなあたりさわりのないことばかり。証言台の担当刑事は最初からマイクを犯人と決め付け、ロクな捜査をしていないのは明らか。しかしラムゼイは追求しようとしない。
 ・・・・・・


・ 監督: コートニー・ハント
・ 出演: キアヌ・リーヴス、ググ・ンバータ=ロー、レニー・ゼルウィガー、ガブリエル・バッソ、ジム・ベルーシ

砂上の法廷 THE WHOLE TRUTH (2016/2016) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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