どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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僕だけがいない街 (2016) ★
日本のSFコミックの実写映画化。
母親を殺された青年が小学生の頃に戻り、母親が殺される原因となった少女連続殺人事件を解明しようとする。
藤原竜也主演だけど、小学生時代を演じる中川翼もかなりの大役を堂々と演じている。

□ 2006年。ピザの配達のバイトをしながらマンガ家を目指している藤沼悟は周囲で事件が起きるとその直前まで時間がまき戻ってしまう能力を持っていた。
 藤沼悟は配達の途中信号待ちをしていた小学生に声をかけて別の場所に移動させてから走ってくるトラックに追いすがり運転手に声をかけ続けた。トラックは小学生が最初にいた場所に突っ込み、悟は弾みで宙に飛ばされた。
 悟が病院で目覚めるとバイト仲間の片桐愛梨が付き添っていた。ピザ配達中だった愛梨は偶然事故の一部始終を目撃していて、なぜ悟が小学生が危険だとわかったのか不思議に思っていた。
 悟のアパートには事故を聞いた母親が来ていてしばらく泊まっていくという。
 ある日、悟が帰宅すると母親が包丁で刺殺されていて、悟が容疑者にされてしまう。愛梨は悟の無実を信じて悟をかくまう。
 1988年、悟は石狩で母親と住んでいたころの小学5年生に戻ってしまう。
 その近辺では小学生の女の子を狙った連続殺人事件が起きていた。悟は被害者のひとり、同級生の雛月加代を救えば母親は18年後に殺されないと考える。


・ 監督: 平川雄一朗
・ 原作: 三部けい
・ 出演: 
  藤原竜也  ..... 藤沼悟(2006)
  有村架純  ..... 片桐愛梨
  中川翼   ..... 藤沼悟(1988)
     石田ゆり子、及川光博、鈴木梨央、安藤玉恵、杉本哲太、林遣都、福士誠治、森カンナ

■ 僕だけがいない街  (2016、日本) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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