どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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アントボーイ (2013) ★
アリに噛まれた男の子がスーパーヒーローに変身するデンマーク映画。DVDで観た。
 スパイダーマンやアントマンのパクリみたいだけどこちらは子供。活躍の場は住んでいる町の周辺で移動は自転車。
 同級生のアメリカン・ヒーローオタクのウィレムと、同じく同級生で長い金髪の先を赤く染めているやんちゃな女の子イーダが仲間となる。
 続編として「Antboy: Revenge of the Red Fury (2014)」「Antboy 3 (2016)」がある。

□ ペレ・ノーマンは12歳のチビのごく普通の少年。
 ペレがあこがれる同級生のアマンダ・サマースタッドは大人達までちやほやするほどの美少女。おまけに社長の娘。もちろんペレの存在など、多分知らない。
 ペレはいじめっ子たちに追いかけられて隠れたジェムカさんちの庭でアリに噛まれた。ペレの身体に変化が起きて怪力で敏捷な能力の持ち主となる。
ペレの能力に気づいたヒーローオタクの同級生、ウィレムに手伝ってもらいペレは町を守るヒーローとなる。名前は"アントマン"!、はすでにいるのでとりあえず"アントボーイ"にする。アントボーイの活躍は新聞にも取りあげられ人気者となる。
 アマンダが誘拐され、アマンダの妹イーダがアントボーイに助けを求めてくる。
 ・・・・・


・ 監督: アスク・ハッセルバルク
・ 原作: ケネス・ボー・アナセン
・ 出演: オスカル・ディーツ、ニコラス・ブロ、サムエル・ティン・グラフ、アマリエ・クルーゼ・イェンセン、セシリエ・アルストルップ・タルプ

【映画の中の日本】 ペレが噛み切るウィレムの数学の本の表紙が浮世絵風。

■アントボーイ ANTBOY (2013/未、デンマーク)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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