どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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リリーのすべて (2015) ★
世界で初めて性別適合手術を受けたアイナー・ヴェイナーと妻の実話をヒントにした小説の映画化。
 映画を観ているとアイナーがリリーに変わり、アイナーの姿をしていてもリリーにしか見えなくなる。
 映画が進むにつれゲルダがぼろぼろになっていく。ゲルダはアイナーを愛していて子供がほしかったのにアイナーはリリーに変わっていく。それでもゲルダは元に戻ってくれることを期待していたと思うが、リリーはついに肉体的にも男でなくなる決心をする。ゲルダは手術が失敗してリリーが死ぬことを恐れる。
 アリシア・ヴィカンダーがオスカー助演女優賞を獲得。主演男優賞(レッドメイン)、美術賞、衣装デザイン賞にノミネートされた。

 昔は確か「性転換手術」といったと思うが男性が女性になるわけではなく、本来女性なのがたまたま男性の肉体で生まれたため本来の身体にする「性別適合手術」ということらしい。
 リリーがヘンリクに会っていることを知ったゲルダが問い詰めると、リリーは「ヘンリクは同性愛者だからなんでもない」と言う。一瞬考えてしまった。
 R15+でアリシア・ヴィカンダー、窓の中のストリッパー(Sonya Cullingford)、エディ・レッドメインがヌードになる。エディ・レッドメインのあそこはDVDではボカすのだろう。

□ 1926年、コペンハーゲン。アイナー・ヴェイナーは風景画家としてとても人気があった。妻のゲルダも才能ある画家だった。アイナーとゲルダは結婚6年で愛し合っていたが子供はまだいない。
 ゲルダが手配した女性モデルが現れないためゲルダはいやがるアイナーに代役をさせストッキングと女性用の靴を履かせドレスをあてさせた。遅れてきたモデルはアイナーをからかってリリーと呼んだ。
 冗談で、ゲルダと女装したアイナーはパーティにでかける。ゲルダは女装したアイナーを、アイナーのいとこのリリーと紹介した。男たちはリリーに目を奪われる。なかでもヘンリクという男がリリーに迫ってきた。
 ゲルダがリリーをモデルにした絵画が評判となり、ゲルダはパリで個展を開く。
 アイナーの中でリリーが多くを占めるようになっていく。
 ・・・・・・


・ 監督: トム・フーパー
・ 原作: デヴィッド・エバーショフ "The Danish Girl"
・ 出演: エディ・レッドメイン、アリシア・ヴィカンダー、ベン・ウィショー、セバスチャン・コッホ、アンバー・ハード、マティアス・スーナールツ
> 原題:デンマークの娘

リリーのすべて THE DANISH GIRL (2015/2016、英国/ベルギー、英語/フランス語/ドイツ語) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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