どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ★★or▲▲ もう一度観た/観たい
 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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マネー・ショート 華麗なる大逆転  (2015) ★
2008年9月に起きたリーマン投資銀行の破たんをきっかけとした米国経済の崩壊は数百万人を失業させ数百万人が家を失った。その影響は世界に広がった。その3年前、米国経済を支えるサブプライム・ローンの危機に気づいた男がいた。
 実話に基づく映画"Based on true story"
 プライムというのは金持ちの上客で、サブプライムというのは格下の客のこと。映画によれば当時はローンの返済能力の危うい人でもろくな審査もなしにローンを組んで家を購入できた。返済できなくなると家が取り上げられる。当時は家の価格が上がり続けていたので銀行は損をしない。しかし家の価格上昇が止まって仕組みが働かなくなった。
 経済用語が多くわからないところも多かった。セレーナ・ゴメスのブラックジャックを例にした合成CDOの危険性の説明はなるほどと思った。
 オスカーの脚色賞を受賞、作品賞・助演男優賞(クリスチャン・ベイル)・監督賞・編集賞にノミネートされた。

□ 2005年,ヘッジファンドマネージャのマイケル・バーリは米国経済を支えている住宅市場が信用力が低いサブプライム・ローンを基盤にしていて非常に不安定だと気づいた。2007年第二四半期に市場が崩壊すると予測したマイケルはクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)によって崩壊したら大儲けできる取引をいくつもの銀行と結ぶ。住宅市場が崩壊するなど信じられない銀行は喜んで取引に応じる。ただし崩壊しなければ多額の保険金を毎年支払わなければならない。
 銀行から馬鹿な顧客がいるという情報を知ったトレーダーのジャレッド・ベネットは、マイケルの考えが正しいと考え自分もCDSに加わる。
 間違い電話がきっかけでヘッジファンドマネージャのマーク・バウムもベネットに乗ることになる。彼らは債務担保証券(CDO)にもサブプライム・ローンが組み込まれていてAAAの格付けを得ていることを発見する。
 若い投資家のチャーリー・ゲラーとジェイミー・シプリーは偶然ベネットの資料を入手し、自分たちも投資しようと考える。しかし大きな取引をするための資格がないため、引退した銀行家ベン・リカートに助けを乞う。
 ・・・・・・


・ 監督: アダム・マッケイ
・ 原作: マイケル・ルイス "The Big Short "
・ 出演: クリスチャン・ベイル、スティーヴ・カレル、ライアン・ゴズリング、ブラッド・ピット、ルディ・アイゼンゾップ、ケイシー・グローヴズ、マリサ・トメイ、アデペロ・オデュイエ、レイフ・スポール、ハミッシュ・リンクレイター、ジェレミー・ストロング、ジョン・マガロ、フィン・ウィットロック、デイヴ・デイヴィス、メリッサ・レオ、カレン・ギラン、マーゴット・ロビー、セレーナ・ゴメス(本人)

マネー・ショート 華麗なる大逆転 THE BIG SHORT (2015/2016)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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