どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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400デイズ (2015) ■
人間は狭い宇宙船に閉じ込められた状態で長期間の滞在に耐えられるのか。火星への有人探査に備えて地下の施設で400日を過ごす実験をしていたら・・・ DVDで観た。

 2010年4月、オバマ大統領は演説の中で『2030年代半ばには有人での火星周回飛行を行い、その後火星に人を着陸させて安全に帰還させる。』と宣言した。しかし「オデッセイ」にも出てきたが地球から火星までは片道で400日以上かかる。
 この映画で疑問なのはなぜ「400日」なのか? 火星の有人探査は最初は着陸せずに周回して戻ってくるので最低でも800日の実験でないと意味がない。
 それに400日以上の宇宙滞在は20年以上前の1994~95年にソ連のワレリー・ポリャコフがミールに437日間滞在した記録がある。
 映画自体観ていておもしろくなかった。

□ ケプラー社では数年後の火星への宇宙船打ち上げに備え4名の飛行士候補者を地下施設に400日間隔離する訓練を開始した。

 373日目、外に続くハッチを外側から叩く音がする。
 施設内に弱り切った男が侵入していた。
 隊員のひとりの呼吸が停止。人工呼吸で回復する。外界の酸素濃度が減少している。
 船長のセオは期限前だが外部に出て調査する決断をする。
 施設の上は草原だったはずなのに砂で覆われている。砂を分析するとアポロ11号が月面で発見したアーマルコライトが含まれていた。
 ・・・・・


・監督: マット・オスターマン
・出演: ブランドン・ラウス、ケイティ・ロッツ、ベン・フェルドマン、グラント・バウラー、トム・キャヴァナー、デイン・クック

■400デイズ 400 DAYS (2015/2015)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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