どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ▼ ・・・
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クリスタル殺人事件 (1980) ★ 『鏡は横にひび割れて』
ロンドンから約40kmのセント・メアリ・ミードに住む年配の女性ミス・マープルは、ポワロと並ぶアガサ・クリスティの名探偵。
昔映画館で観た。今回DVDで改めて観た。

 この映画のエリザベス・テイラーは「かっての大スター」といった役どころだが、他にもロック・ハドソン、トニー・カーティス、キム・ノヴァクなど往年のスターたちが出演している。
 映画出始めのピアース・ブロスナンが“撮影中の映画のジェームズ役の俳優”として一瞬出演している。

 原題"THE MIRROR CRACK'D"は劇中でミス・マープルが暗唱するアルフレッド・テニスンの詩THE LADY OF SHALOTTの中の"The mirror cracked from side to side"という一文から。日本では『鏡は横にひび割れて』というタイトルの翻訳本で知られている。30年以上昔の映画だけどなぜわざわざつまらない邦題をつけたのか疑問。

□ 1953年、セント・メアリ・ミードでは、大作映画「スコットランドのメアリー」が撮影されることになり沸き立っていた。ゴシントン荘に滞在する名監督ジェイソン・ラッドやその妻で大女優のマリーナ・グレッグは、町民たちとの交流パーティを開く。パーティに出かけたミス・マープルは転倒して足を痛め自宅から動けなくなる。町に住むヘザー・バブコックは戦時中に慰問に来たマリーナ・グレッグに会ったことがあるのが自慢で、今回も直接話せることになる。
 エリザベス1世女王役の大女優のローラ・ブルースターがパーティにやってくる。マリーナとローラは犬猿の仲だった。
 ヘザーはゴシントン荘でマリーナと会い一方的にしゃべりまくっていた。突然ヘザーが倒れて死んでしまう。
 ミス・マープルの家政婦のチェリーは、パーティで給仕をしていてヘザーやマリーナのそばにいた。ミス・マープルはチェリーからマリーナとヘザーの様子をつぶさに聞く。
 ミス・マープルの甥のロンドン警視庁のクラドック警部がミス・マープルの意見を聞きにやって来る。ミス・マープルの推理通りヘザーは毒殺だった。
 ミス・マープルとクラドック警部は、犯人の狙いはマリーナだったと考える。
 ・・・・・・


・ 監督: ガイ・ハミルトン
・ 原作: アガサ・クリスティ『鏡は横にひび割れて』
・ 出演: アンジェラ・ランズベリー(ミス・マープル)、ジェラルディン・チャップリン、トニー・カーティス、エドワード・フォックス、ロック・ハドソン、キム・ノヴァク、エリザベス・テイラー、ピアース・ブロスナン

> スコットランドのメアリーは、イングランドのエリザベス(1世)女王の頃のスコットランド女王。生後6日で即位。一時はフランス女王でもあった。内乱により王位を追われイングランドに亡命したが、エリザベス女王の暗殺未遂事件に関与したとして処刑された。

■クリスタル殺人事件 THE MIRROR CRACK'D (1980/1981、英国) 

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