どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ★★or▲▲ もう一度観た/観たい
 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
自己紹介は「自分のこと」を参照してください。
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> 記載内容については正確であることを心がけていますが、保障するものではありません。感想等については主観的なものです。キャストなども個人的に興味を持ったものしか記載していないので映画データとしては使用しないでください。明記しない限り原語版(字幕版)、映画館観賞。
> 人名・地名のカタカナ表記は日本で一般に使われていると思われるもので表記しています。スカーレット・ヨハンソンやジャッキー・チェンなど個人的には疑問を感じますが、大勢に従います。
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since 2006/08/12

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ディアボリカル (2015) ★
「ファイナル・デスティネーション (2000)」「HEROES(TV2006~2010)」「バイオハザードⅢ(2007)」などのアリ・ラーター主演のSFホラー。DVDで観た。
 シングルマザーのマディソンの家に出現する幽霊? 専門家が逃げだすほどの力を持っている。幼い娘はそれと話している。小学生の息子は学校で暴力をふるい問題になっている。マディソンの恋人のニックは過去に勤務先で納得できない研究をやらされてボスと対立してクビになった。不動産屋がなぜか破格の価格を掲示してくる。等々の前振りがあって、最後の方でちょっと変わった展開となる。

□ ふたりの子供がいるシングルマザーのマディソンは家の中に出没する“何か”に脅えていた。家の中で機械を使って調査を始めた専門家は理由も言わずに逃げて行ってしまった。幼い娘のヘイリーは怖がらずに“何か”と話している。いろいろな分野の権威や神父とも相談したが誰も信じてくれない。引っ越したいが借金の返済が滞っている状態で引っ越すお金がない。
 不動産屋が破格の価格で土地家屋を買い取ると申し出てくる。しかし“何か”の行動がエスカレートして子供たちは家の外に出ると倒れてしまうようになる。
 マディソンは恋人で子供たちの科学の先生のニックと相談する。ニックは以前勤めていた企業の友人から会社の装置を借りて家の中に設置する。
 ・・・・・・


・監督: アリステア・ルグラン
・出演: アリ・ラーター、アルジュン・グプタ、マックス・ローズ、クロエ・ペリン、メリン・ダンジー、カート・カーリー、パトリック・フィスクラー

■ ディアボリカル  THE DIABOLICAL (2015/2015) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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