どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章 (2015) ★★
英国人の老人たちが生活しているインドの家庭的なホテルを描いた「マリーゴールド・ホテルで会いましょう(2011)」の続編。
 若い経営者のソニーは若さと商売熱心のあまり暴走しまくりで婚約者のスナイナもうんざり。残り時間が少ないと自覚している老人たちだけど、新しい仕事を見つけたり恋をしたりとなかなか忙しい。
 婚約中のソニーとスナイナは婚約パーティを控えている。その後家族パーティ、結婚パーティと続く。

 前作を観た人にはおなじみだけど、このホテルでは毎朝点呼がある。生存確認のため。
 米国のホテルでミュリエルはオーストラリアなまりだと言われる。オーストラリアはイギリス連邦なので、アメリカ英語よりイギリス英語に近い。オーストラリア英語はイギリス英語のコックニー(ロンドンの下町)なまりの影響が強いと言われるが、ホテルマンはそこまでは考えていないだろう。
 映画の中でイヴリン(ジュディ・デンチ)はミュリエル(マギー・スミス)は自分よりたった19日だけ年寄りと言っているが、実際にはマギー・スミスの方がジュディ・デンチより19日若い。

□ 英国人の老人たちが長期滞在するジャイプール(インド)のマリーゴールド・ホテルもどうやら軌道に乗り、事業拡大のためソニーと共同経営者のミュリエルは米国の投資会社を訪ね出資を持ちかける。興味を持った出資会社は鑑定人を送ることにする。
 ソニーたちが帰国すると婚約者のスナイナは、ソニーの兄の親友のクシャルに婚約パーティで踊るダンスを習っていて楽しそうにしていてソニーはやきもき。
 小説家だというガイ・チェンバースが予約なしに泊りに来る。チェンバースが出資会社の鑑定人だと見抜いたソニーは、ミュリエルやスナイナが止めるのも聞かずに、先客のラヴィニアを押しのけて最上級の客室を割り当ててもてなす。
 夜、タクシーに乗ったノーマンは妻のキャロルの悪口をさんざん言ってチップをはずんだ。翌日、キャロルがタクシーに轢かれそうになりノーマンはあわてる。
 イヴリンとダグラスは互いに相手を気にしているのにもう一歩を踏み込めない。生地の買い付けをして働いていたイヴリンは才能を認められて正式に雇用される。ダグラスは観光案内をして働いているが台詞を暗記できない。
 マギーはインド人の金持ちふたりから求婚されている。
 ソニーが購入して第二マリーゴールド・ホテルにしようとしている廃ホテルをクシャルがすでに購入していたことがわかる。金持ちのクシャルが嫌がらせをしているとソニーはカンカンになって怒る。クシャルが教えてくれる婚約パーティでスナイナと踊るダンスの練習にも身が入らない。
 ・・・・・


・ 監督: ジョン・マッデン
・ 出演: ジュディ・デンチ、マギー・スミス、ビル・ナイ、デヴ・パテル、ペネロープ・ウィルトン、セリア・イムリー、ロナルド・ピックアップ、ティナ・デサイ、リレット・デュベイ、ダイアナ・ハードキャッスル、デヴィッド・ストラザーン、リチャード・ギア

■ マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章  THE SECOND BEST EXOTIC MARIGOLD HOTEL (2015/2016、英国/米国)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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