どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ビームマシンで連れ戻せ テレポーテーション大作戦 (2013) ★
1989年11月10日、世界に衝撃を与えた歴史的大事件の真相?を描いた子供むけの映画。DVDで観た。
 でも子供か見ても意味がわからないかも。
 当時ドイツは東ドイツと西ドイツというふたつの国だった。ベルリンも東ベルリンと西ベルリンに分れていた。東西ベルリンの境界には高い壁が築かれていて「ブリッジ・オブ・スパイ (2015)」でも描かれているように許可なく東から西に行こうとすると撃たれた。

□ 1989年11月3日、東ドイツのベルリンの近くにある小さな村マルコウの宿屋の娘で10歳のリケは大好きなマイクおじさんを手伝って、友達のヨナタン、ファビアンと一緒に気球で人工衛星スプートニクを打ち上げる実験をしていた。この衛星を使って7日後に上空を通過する宇宙ステーション ミールの宇宙飛行士や世界の人々にあいさつするつもりだった。
 ところが、マイクおじさんの出国許可が出ておじさんは西側に行ってしまう。
 マイクがいなければスプートニク計画は進まない。リケはTV番組で宇宙船から惑星の地表に人を送る“ビーム”を使った転送装置で大好きなマイクおじさんを西ベルリンから連れ戻そうとする。
 11月9日の夜。なんとかビームマシンを組み立てたリケたちはマイクに電話をかけて接続してマシンを起動!ところが宿屋の酒場に集まっていた村人たち全員が西ベルリンに送られてしまう。村中が停電となり電話もつながらなくなる。違法に西側に行った村人たちは東側に殺されてしまうかもしれない。あわてたリケたちはスプートニクを上空に浮かべて無線で村人たちを村に戻そうとするが ・・・・・


・監督: マルクス・ディートリッヒ
・出演: フローラ・リ・ティーマン、マキシム・メーメット、デーヴィト・シュトリーゾフ、イボンヌ・カッターフェルト、アンドレアス・シュミット

■ビームマシンで連れ戻せ テレポーテーション大作戦 SPUTNIK (2013/未、ドイツ/ベルギー/チェコ) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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