どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ★★★ 何度でも観たい。
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 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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エンド・オブ・オデッセイ (2013) ▼
DVDで観たけれど最初から最後まで何を言いたいのか理解できなかった。DVDに特典映像として収められているアナザーエンディングの方がまだ若干は理解できる。月から飛び立つ映像が安っぽすぎる。80分ほどの映画だがその後エンドクレジットが20分くらい続く。
 公開中(2016/02)のマット・デイモンの「オデッセイ」とはまったく関係のない映画。他のDVDに入っていた日本語予告編を見ると「全国民が彼の還りを待っている」なんて「オデッセイ」の宣伝と同じような言葉が使われているけれど極秘ミッションなので国民には知らされていないはず。

□ 何カ月も消息を絶っていたモジュールが地球に戻り森の中で発見される。しかしドアを開けても中に乗組員はいなかった。
 乗組員はモジュールから出るが誰もいない。いくら探しても人が見つからない。

 ソ連の宇宙飛行士訓練基地“星の街”の訓練生で親友同士のアンドレイとスタスは、ふたりともユリアを愛していた。3人はいつも一緒に過ごしていた。
 冷戦時代のソ連と米国の宇宙開発競争は1969年のアポロ11号による月着陸で決着がついた。
 しかし、ソ連は人間を月に送る計画を極秘に継続していた。
 ・・・・・・


・ 監督: ニコラス・アルカラ
・ 出演: カトリーネ・デ・カンドーレ、レオン・オッケンデン、マックス・ロッツリー

■エンド・オブ・オデッセイ THE COSMONAUT (2013、スペイン/ラトビア/ロシア、英語) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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