どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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SHERLOCKシャーロック 忌まわしき花嫁 (TV2015) ★
2010年から不定期に続くTV映画シリーズの一遍。これまでに11本つくられているTV映画は現代が舞台だが、本作は(本来の)ビクトリア朝時代のホームズとワトソンが登場する。英国・米国他では2016年の1月1日にTV放映された。その他各国でTV放映または劇場公開されている。上映時間は90分。
 これまでこのシリーズを観たことがないので少々とまどうところもあった。たとえばどう見ても女性が男に化けているフーパー検視官をどう解釈すればいいのか迷った。すぐに現代版では検視官は女性なのだろうと思い当たった。
 TV映画シリーズのファンならもっとおもしろく感じたと思う。
 映画の前に221Bの部屋のセットのこだわりについて紹介がある。映画の後に撮影の様子やインタビューなどのメイキング映像が映された。

□ 1895年、クリスマスのころのロンドン。ウエディング・ドレスを着たエミリア・リコレッティが町の通りに面したバルコニーから2丁の拳銃を乱射した後、人々の目の前で口に銃口を突っ込んで自殺した。
 その夜、エミリアの夫トーマスの目の前にウエディング・ドレスを着た女が現れる。トーマスは女の顔を見て「エミリア!」と言ったのを近くにいた警官がはっきり聞いた。エミリアは散弾銃でトーマスを射殺して姿を消した。
 レストレード警部から連絡を受けたホームズとワトソンが遺体安置所に行くと後頭部を吹き飛ばされたエミリア・リコレッティの遺体が、(また幽霊となって歩き回らないように)鎖で縛られていた。
 ・・・・・・


・ 監督: ダグラス・マッキノン
・ 出演: ベネディクト・カンバーバッチ、マーティン・フリーマン、ユーナ・スタッブス、ルパート・グレイヴス、マーク・ゲイティス、ルイーズ・ブレーリー、アマンダ・アビントン、アンドリュー・スコット

■ SHERLOCKシャーロック 忌まわしき花嫁 SHERLOCK: THE ABOMINABLE BRIDE (TV2015/2016、英国)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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