どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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スティーブ・ジョブズ  (2015) ★
 アップル社の共同創設者のひとりで、多くの革新的な製品の実現の立役者となったスティーブ・ジョブズを描いている。
 マッキントッシュ、NeXTコンピュータ、iMacの発表会を舞台に、ジョブズと広報担当のジョアンナ、認知していない娘リサ、ウォズニアック、スカリーなどとの会話が中心。「スティーブ・ジョブズ (2013) 」とは違った角度からジョブズを描いている。
 アカデミー賞の主演男優賞、助演女優賞にノミネートされた。

 毒りんごを食べて死んだ?アラン・チューリングなど、会話や写真を含めて登場人物のほとんどについて多少は知っているのでおもしろかった。いきなりACクラークが登場し未来のコンピュータについて語っている。
 この映画だとジョブズはアップルⅡをまったく認めていないように思えるがウォズニアックが開発したアップルⅡのおかげでアップル社設立後わずか数年でフォーチュン誌の長者番付に掲載されるほどの大金持ちとなった。
 この映画だとマッキントッシュがあまり売れなかったように感じる人もいるかもしれないが、あまりに期待をしすぎたために過剰な在庫を抱えてしまい大量の人員削減をすることになる。
 ジョブスがXEROXのPARC(パロアルト研究所)を見学しLisaやマッキントッシュが生まれたことや、アップルに復帰したジョブスがマイクロソフトからの支援を受けたことなどには触れられていない。
 ジョブスがウォズとアップルのスロットを2つにするか8つにするかで言い合う場面があるが、当時のマイコンで拡張性がなかったら見向きもされなかっただろう。

□ 1984年1月。マッキントッシュ発表会の本番40分前。“ハロー”と挨拶するはずのデモがうまくいかずジョブスは技術者のアンディをどなりつけている。楽屋にはジョブズが認知していない5歳のリサを連れたクリスアンが押しかけている。スティーヴ・ウォズニアックはアップルⅡ開発チームへの謝辞をジョブズに要求している。
 (1983年、ジョブズはペプシコーラからジョン・スカリーを引き抜き社長の座に据える。しかし1984年末の業績低迷からふたりの関係が険悪となり、ジョブスはスカリーを追いだそうとするが1985年5月にスカリーがジョブスの退陣を要求し取締役会もこれを支持した。ジョブズはNeXT社を設立する。)
 1988年、NeXTコンピュータの発表会が大々的に行われ喝采に包まれる。しかしOSはまだ未完成だった。9歳のリサを連れたクリスアンがジョブスと会う。
 (1992年、アップル社はニュートンを発表するが思わしくなく、スカリーは1993年にCEOを退任する。  1997年、アップル社がマッキントッシュの次世代OSとしてNeXT社OSを採用するためNeXT社を買収し、ジョブスは非常勤顧問としてアップルに復帰する。)
 1998年5月、ジョブスはiMac発表の準備をしていた。19歳になったリサが会場にいた。ウォズニアックはアップルⅡ開発チームへの謝辞をジョブズに要求する。

・ 監督: ダニー・ボイル
・ 原作: ウォルター・アイザックソン
・ 出演: 
   マイケル・ファスベンダー  ...... スティーブ・ジョブズ
   ケイト・ウィンスレット    ...... ジョアンナ・ホフマン
   セス・ローゲン       ...... スティーブ・ウォズニアック
   ジェフ・ダニエルズ     ...... ジョン・スカリー
   マイケル・スタールバーグ、キャサリン・ウォーターストン、パーラ・ヘイニー=ジャーディン(リサ19)、リプリー・ソーボ(リサ9)、セーラ・スヌーク、ジョン・オーティス

> WIKIPEDIA20160215 によればジョブズはリサが9歳の時に名前をLisa Brennan から Lisa Brennan-Jobs に変えることを認めた。
> ニュートンと同様のPDA(携帯情報端末)には、シャープWizard(ザウルス)、SONY CLIEなどがあった。

■ スティーブ・ジョブズ STEVE JOBS (2015/2016)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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