どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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創造と神秘のサグラダ・ファミリア (2012、スイス) ★
スペインのバルセロナで1882年から建設中のサグラダ・ファミリア教会の様々な作業の映像や、建設にかかわる建築家、彫刻家、石工、ステンドグラスの設計士、宗教家など様々な人たちへのインタビューで構成された貴重なドキュメンタリーサグラダファミリア
かっては資金難で何度も工事が中断されたが、現在は年間300万人の観光客のおかげで建築資金がまかなわれている。

 今まで建設中といっても何をしているのか、完成するとどうなるのかまったくわからなかったが多少は理解できた。
 ガウディの死後80年経って、ガウディが如何にして自分の意図を後世に伝えているのかわからなかった。ガウディは設計図をではなく模型を作っていた。その模型を元にそれぞれの担当者がガウディの意図をくみ取って実現している。
 ただしその模型はスペイン内戦で破壊されてしまい、模型の復元が並行して進められている。手の付けられていない破片が大量に残されている。
 模型の復元や建物に設計には今ではコンピュータが使われている。建築材料としてコンクリートも使われている。
 細かい部分まで模型化されているわけではないので彫刻やステンドガラスなど個々の要素はそれぞれの専門家がガウディの意図を類推して実現していく。直線的で腰布のないキリスト像など、賛否論争が起きることもある。
 サグラダ・ファミリアのイメージは何本もの同じような塔が並んでいる建物だったが、すでに完成している塔の中央に中心となるキリストを現す塔の建設が始まっている。最大規模の壁面“栄光のファザード”はまだ手を付けられていない。ガウディの設計では“栄光のファザード”の前に広大な広場があるはずだが現在そこには建設反対派により建てられた多くの建物が建っている。また地下30mでは高速鉄道の建設が行われている。
 映画の中では具体的な完成予定は明示されなかった。担当者によって自分の代で完成するとうれしいと思う人や、自分の大では到底無理だろうと言う人もいた。
(本作は2012年の映画だが、2013年に完成予定は2026年と公式発表された。)

・ 監督: シュテファン・ハウプト
> 他の言語はよくわからなかったがナレーションはドイツ語だった。
> 写真は1998年撮影

■ 創造と神秘のサグラダ・ファミリア  SAGRADA: EL MISTERI DE LA CREACIO (2012/2015、スイス、ドイツ語/スペイン語)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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