どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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提督の艦隊  (2015) ★
オランダの国民的英雄ミヒール・デ・ロイテル(原題)を描いたオランダ映画。DVDで観た。
デ・ロイテルは17世紀後半、帆船の時代のオランダ海軍提督でイングランドやフランスと戦った。
当時の軍隊の要職は貴族に限られていたがデ・ロイテルは平民の出身で商船の船長を経て軍人となり海軍提督となった。
昔のオランダ紙幣に肖像が描かれていた。小惑星の名前にもなっている。
映画は概ね史実に沿って描かれている。

□ 1653年 オランダ共和国-イングランド戦争中のスヘフェニンゲン(蘭)の海戦でオランダ軍が敗北しマールテン・トロンプ提督が戦死する。ヨハン・デ・ウィット首相は後任として提督の元で戦っていたミヒール・デ・ロイテルを指名するがデ・ロイテルは家族と過ごしたいなどの理由で固辞した。
 1665年、ローストフト(英)の海戦でオブダム提督率いるオランダ軍はイングランド軍に大敗してしまう。

 提督に就任したデ・ロイテルは船体構造の改良、艦船の動きの組織化、信号旗の活用など様々な改革を実施する。
 1666年6月、デ・ロイテル率いるオランダ軍はダンケルク沖(仏)での4日海戦でイングランド海軍を破る。
 1667年6月、デ・ロイテルの艦隊がイングランドのメドウェイ川深く入り込みチャタムに停泊していた多数の戦列艦に火を放ち、ロイヤル・チャールズ等2隻を拿捕した。7月、両国の間で「ブレダの和約」が結ばれた。(注)
 1672年、フランスがオランダに侵攻しイングランドも沿岸に迫る。デ・ウィットが失脚し代わって政権を握ったオラニエ公ウィレム3世はデ・ロイテルに引き続き提督をまかせる。
 1673年8月、オランダ侵攻をめざすイングランドの艦隊とデ・ロイテルの艦隊がテセル島(蘭)で戦う。
 国民の人気を集めるデ・ロイテルを警戒するウィレム3世はデ・ロイテルを地中海に派遣する。


> ブレダの和約によりオランダは新大陸の南米北岸を得る代わりに、北米植民地をイングランドに譲った。ニューアムステルダムはニューヨークとなった。
> 史実ではデ・ロイテルは1676年に死去、ウィレム3世の結婚は1677年。
> 当時日本は江戸時代で鎖国政策によりオランダだけが日本との通商を許されていた。

・ 監督: ロエル・レイネ
・ 出演: フランク・ラマース、サネ・ランゲラール、バリー・アトスマ、ダニエル・ブロックルバンク、チャールズ・ダンス(イングランド国王チャールズ2世)、ルトガー・ハウアー(トロンプ提督)

> スヘフェニンゲン(Scheveningen)は日本ではシェヴェニンゲンやスケベニンゲンと表記されることがある。

■提督の艦隊 MICHIEL DE RUYTER (2015/未、オランダ) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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