どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ★★or▲▲ もう一度観た/観たい
 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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WISH I WAS HERE 僕らのいる場所 (2014) ★
父親のガンの再発と死の宣告に動揺する息子たちや孫たち。登場人物たちがみんなユニークで深刻な映画ではないコメディ。DVDで観た。

刈り上げ頭が可愛いジョーイ・キング(15歳頃)は「世界侵略:ロサンゼルス決戦 (2011)」、「ダークナイト ライジング (2012)」、「オズ はじまりの戦い (2013)」、「ホワイトハウス・ダウン (2013)」などの大作によく出演する子役。2016年夏公開の「インデペンデンス・デイ:リサージェンス(2016)」にも出演している。

□ 役者志望のエイダンは父親の希望で子供たちをユダヤ系の私立学校に通わせている。学費を払っていた父親のガンが再発し、治療費が高額なため学費を出せないことになる。
 父親も妻も学長も役者をあきらめてまともに働けと言うが夢を捨てられないエイダンは子供たちを退学させ自宅学習を始める。
 父親の最新医療による治療がうまくいかず医師も匙を投げる。
 エイダンの子供たちは祖父の死に不安を感じる。
 エイダンの弟でオタクのノアは父親に嫌われているからと見舞いにも行かない
 ・・・・・


・ 監督: ザック・ブラフ
・ 出演: ザック・ブラフ、ケイト・ハドソン、ジョーイ・キング、ピアース・ガニォン、マンディ・パティンキン、ジョシュ・ギャッド、アシュリー・グリーン、ドナルド・フェイソン、ジム・パーソンズ、マイケル・ウェストン、チャーリー(as クーゲル)

> シェイトル : 信心深いユダヤ教徒の女性は髪の毛を夫以外の異性に見せてはいけないため、髪を短く切りカツラ(シェイトル)をかぶる。

【映画の中の映画】
・ 「ベスト・キッド"THE KARATE KID"(1984)」: エイダンの台詞「ミスター・ミヤギになってこの柵をぶっ壊すぞ」
・ 「スター・ウォーズ」: ノアはレゴの「デス・スター」を条件に子守を引き受ける
・ 「ゲーム・オブ・スローンズ (TV2011~)」: サラの台詞「私はカリーシ、ドラゴンの女王」
・ 「スター・トレック」: 台詞の中に「カーク船長は2233年まで生まれない」
・ 「 ? 」: 台詞「ラクトニアンに頭を飛ばされる」

【気にいった台詞】 グレース「神を信じなくても家族の事は信じて」

■ WISH I WAS HERE 僕らのいる場所 WISH I WAS HERE (2014/2015) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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