どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ブリッジ・オブ・スパイ  (2015) ★
米国とソ連が互いに核ミサイルを相手に向けて発射ボタンに指を賭けていた冷戦時代、米国で捕まったソ連のスパイと、墜落してスパイとして捕えられた米国の偵察機のパイロットの交換が東西ドイツの境界の橋で行われた事実をヒントにした映画(Inspired by tru ebent)。

 映画の中で「ニュルンベルグ」という地名が出てくるがドノヴァンはCIAの前身と言われる米国戦略諜報部OSSの出身なのでまるっきりの民間人と言うわけではない。
 映画だと撃墜不可能なU-2があっさり落とされたように感じられたが、米国がU-2を完成させたのは1955年、パワーズが撃墜されたのは1960年。

□ 冷戦時代ニューヨークでソ連のスパイ、ルドルフ・アベルが逮捕される(1957)。国選弁護人として保険弁護士のジェームズ・ドノヴァンが選出される。しかし裁判は米国が法治国家であることを示すパフォーマンスであり判事は裁判前から死刑にするつもりだった。ドノヴァンの働きかけによってアベルは死刑を免れ30年の懲役刑となる。
 ソ連領空内を偵察飛行していた米国の高高度偵察機U-2が撃墜され、パイロットのゲイリー・パワーズが捕らえられる。パワーズはスパイとして裁判にかけられ懲役刑を宣告される(1960)。
 ベルリンの壁の建設が始まり(1961)、東ベルリンにいた米国人大学生がスパイとして逮捕される。
 CIAに呼ばれたドノヴァンは、アベルとパワーズのスパイ交換の交渉をするように依頼される。表向き政府やCIAは関与しない。ドノヴァンは妻にロンドンに出張だと嘘をついて家を出る。
 ドノヴァンはたったひとりで東ベルリンに入る。ドノヴァンはパワーズと学生の2人を、アベル1人と交換するつもりだった。
 ・・・・・


> 1962年2月10日、東西ドイツの境界グリーニケ橋において、パワーズとアベルの交換が行われた。
> 映画で見えるが機体を軽くするためU-2には車輪が前後の2輪しかない。
> 判決後記者たちがさかんに写真を撮るが足元に無数の電球が落ちている。当時のフラッシュは電球型で一度しか使えず1枚撮る毎に交換しなければならなかった。

・ 監督: スティーヴン・スピルバーグ
・ 出演: トム・ハンクス、マーク・ライランス、エイミー・ライアン、アラン・アルダ、スコット・シェパード、セバスチャン・コッホ、オースティン・ストウェル、ウィル・ロジャース、ミハイル・ゴアヴォイ
【映画の中のTV映画】  「サンセット77」

> 東ベルリン: ドイツ敗戦後ドイツはソ連が占領した東ドイツと、米軍などの連合軍が占領した西ドイツに分断された。首都ベルリンは東ドイツ内にあり、西ベルリンと東ベルリンに分断された。西ベルリンと西ドイツの間は鉄道、高速道路、航空機などで結ばれていた。

■ ブリッジ・オブ・スパイ BRIDGE OF SPIES (2015/2016)

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