どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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バトル・ダンス  (2012) ▼
TVシリーズ「ゴッサム」でキャット/セリーヌを演じている美少女キャムレン・ビコンドヴァが出演しているのでDVDを観た。この映画でキャムレンはライバルチームの中心メンバーとしてダンスをしている。経歴を調べると6歳からダンスを習い始め11歳の時にはトップクラスのコレオグラファのアシスタントとして国中を旅していた。ダンスチーム"8 Flavahz"に所属している。"8 Flavahz"で動画を検索すれば彼女たちのすごいパフォーマンスを見られる。"8 Flavahz"の公式サイトではキャムレンは12歳となっている(2016/01現在)。

 かんじんの映画は...おもしろくなかった。

 ダメなメンバーだらけのチームがやる気を出してみんなで努力した結果優勝への道を勝ち進んでいく、というよくあるテーマの映画。
 この映画では子供のダンス選手権がテーマ。字幕では「全米キッズダンス選手権」となっているが決勝では大人も加わっている。原文では、"AMERICAN DANCE BATTLE COMPETITION"または"BATTLEFIELD AMERICA"
 この種の映画ではダメなリーダーとダメなメンバーがいかに信頼関係を築き一致団結して問題を解決していくというのがおもしろいんだと思うけれど、この映画ではよくわからないうちに信頼関係ができてしまう。ダンスのできないリーダーが、子供たちにどうやってダンスを習得させるのかというと、ダンスの先生を雇うという金持ちらしい非常に安易な解決。
 審査員には不評だったのに予選を勝ち抜いたのも「元カノが審査員」でおしまい。
 6人の子供たちの個性もよくわからない。
 ダンスの勝ち負けもよく分からない。暗い中で黒っぽい服でダンスしているので動きがわからないのに勝敗が決まってしまう。最後は何もかもうまくいってめでたしめでたし。映画としてはとてもつまらなかった。

□ 大手広告代理店の重役、ショーンは昇進祝いで飲酒運転で捕まり120時間の社会奉仕をすることになる。
 ハーバード大学の経営学部を卒業したショーンが割り当てられた仕事は6人の子供たちのダンスの先生。
 子供嫌いでダンスのできないショーンと、上手な先生にダンスを教えてほしい子供たちはまったくソリが合わず、ショーンもお手上げ。
 ショーンは仕事で使ったことのあるプロのダンサーを先生として招く。
 予選に出場するもののあまりのできの悪さに審査員もあきれはてる。それなのにショーンがコネを使って予選を通過する。
 ・・・・・・・・・
 チーム名をバッド・ボーイズと決めた子供たちは決勝に勝ち進む。
 決勝では、大会3連覇中のバン・スクウォッドを含めた3チームが対決することになる。
 ところが奇跡的に(苦笑)2チームが同点で、バン・スクウォッドとバッド・ボーイズがサドンデスで決着をつけることになる。
 ・・・・・・・・・


・ 監督: クリス・ストークス
・ 出演: マーカス・ヒューストン、メキア・コックス、トリステン・M・カーター、クリストファー・マイケル・ジョーンズ、トレイシー・ヘギンズ、リン・ウィットフィールド、チャンドラー・キニー、 キャムレン・ビコンドヴァ 

■バトル・ダンス BATTLEFIELD AMERICA (2012) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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