どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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マーラとバイキングの神々 (2015) ■
デトモルトのヘルマン像ミュンヘンに住む少女が不思議な力を得て北欧神話の世界に飛び込み世界を救うドイツ映画。DVDで観た。
 ドイツでは子供が観てもおもしろいのかも知れないけれど私にはつまらなかった。北欧神話の登場人物にもっと親しみがあればもう少しおもしろいのかも知れない。
 ソーとロキの戦いが「マイティ・ソー」に比べるとあまりにこじんまりとしていて貧相すぎる。ジークフリードも体格がいいだけの普通のヒト。

□ ミュンヘンに住む15歳のマーラは、1日に何回も中世の人たちの姿を見る。
 母親に連れられて魔女宗の木と話す集まりに行く。ところがマーラに小枝が話しかけてきて、マーラは「スパーカナ」だと言う。「スパーカナ」というのはどうやら北欧神話の「予言者」らしい。
 北欧神話の専門家で今生きている人を探したら近くのミュンヘンの大学にヴァイシンガー教授がいた。
 教授はマーラの話を最初は信じなかったがマーラが描いた簡単な絵が発見されたばかりの遺物の絵とそっくりだった。

 北欧神話では、ロキは神々に捕えられ巨大な岩に息子の腸で縛られて洞窟に幽閉される。戒めを解いたロキは神々と戦いラグナロク(神々の黄昏)を迎える。つまり世界は終末を迎えるという言い伝えがある。
 どうもロキが拘束から逃れようとしているらしい。ロキが逃げ出せば世界は終わってしまう。
 マーラがロキの洞窟を訪れるとロキのそばにいるはずの妻のシギュンがいない。そのためロキは苦しがっていた。マーラはシギュンを探す。
 ・・・・・


・  監督: トミー・クラプウェイス
・  原作: トミー・クラプウェイス
・  出演: リリアン・プレント、 ヤン・ヨーゼフ・リーファース
【映画の中の映画】  「スター・ウォーズ」....会話の中に「ダースベイダー」など
> 写真は授業の場面で教師が言う「デトモルトのヘルマン像」

■ マーラとバイキングの神々 Mara und der Feuerbringer (2015/未、ドイツ) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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