どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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奇跡の2000マイル (2013) ★
オーストラリア大陸のど真ん中の町から西海岸まで1700マイルの荒野と砂漠をたった1人(とラクダと犬)で歩き通したロビン・デヴィッドソンの自伝の映画化。DVDで観た。
 映画にも出てくるがオーストラリアのラクダは19世紀中ごろから人為的に持ち込まれたもので、今では野生化したものが繁殖している。
 ロビンは探検家の服装ではなく普通の女性が近所を歩くような服装で旅をしている。途中で大切なコンパスをなくすなど危険な場面はあるものの全体としては淡々と語られている。アボリジニとの交流など観ていて退屈しない。
実話を元にしているのでロビンは無事西海岸に到達する。
 映画の中のロビンは終始不機嫌そう。動物たちやアボリジニや地元の住人との交流では笑顔を見せるものの、観光客や記者たちにつきまとわれるのを特に嫌う。地図とコンパスで進路を決め、リックが用意した無線機も拒否した。
 エンドクレジットでロビン、ディギティ、ラクダ達、リック、エディなどリック・スモーランが撮影した写真が映る。

> リック役のアダム・ドライバーは「スター・ウォーズ フォースの覚醒 (2015)」でカイロ・レンを演じている。

□ 1975年 オーストラリア中央部の町アリス・スプリングスにロビン・デヴィッドソン(当時25歳頃)が黒い犬のディギティを連れてやってくる。ロビンの目的はディギティとラクダ3頭を連れて徒歩で西海岸のインド洋まで歩くこと。記録とか名声のためではなくただ歩きたいから。
 ロビンはラクダの観光牧場で8か月無休で働いたらラクダ2頭をくれるという条件で働くが、約束は反古にされる。ロビンは野生のラクダを捕まえて売っているアフガニスタン人のモハメットに鞍替えする。
 ラクダは揃ったものの資金のめどがつかずロビンはナショナルジオグラフィック誌に手紙を書く。
 ナショナルジオグラフィック誌は資金援助を了承し条件としてカメラマンのリック・スモーランがやってくる。
 リックは旅に同行するわけではなく数週間ごとにロビンと合流して写真を撮影する。
 1977年4月9日。父親や姉、姪たち、モハメットに見送られて歩き始める。リックが出発の写真を撮る。
 29日目、エアーズロックに到着。リックが合流して写真を撮る。
 やがてキャメル・レディの旅は世界中に知られるようになる。
 ・・・・・・


・監督: ジョン・カラン
・原作: ロビン・デヴィッドソン "Tracks"
・出演: ミア・ワシコウスカ、 アダム・ドライバー

■ 奇跡の2000マイル  TRACKS  (2013/2015、オーストラリア)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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