どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ロビン・ウィリアムズのクリスマスの奇跡 (2014) ■
クリスマス・コメディだけど子供向けではない。子供たちがサンタの人形を棒で殴っている場面などがある。喧嘩やどなりあいの場面も多い。
 考えさせられるところもある。子供にとって父親の仕事は汚くて嫌な仕事だったかもしれないが、父親はその仕事で家族を養いその仕事に誇りを持っていたはず。
 親子喧嘩で父も子も互いに相手を傷つけあう。もちろん最後には仲直りしてめでたしめでたし
 クリスマスにはもっと楽しい映画を観たい。
 エンド・クレジットに映るクリスマスの子供の写真は本人?
 エンド・クレジット後に映像あり

 子供の夢をことごとくつぶしていまだに怨まれている父親に2014年に急死したロビン・ウィリアムズ。その妻をキャンディス・バーゲンが演じている。
 DVDで観た。

□ ボイドは5歳の時に父親のミッチ・ミッチラーからサンタクロースはインチキだと教えられた。いつも飲んだくれていたミッチは子供の夢をすべて打ち壊した。

 ボイドは結婚してふたりの子供がいる。6才の息子ダグラス(バグ)はまだサンタを信じている。クリスマスの朝、ツリーの下のプレゼントを楽しみにしている。
 PTSDの弟のネルソンのために、ボイドは家族を連れてウィスコンシンの実家に泊りがけでいって、避けてきた父親と一緒にクリスマス・イブをすごすことになる。妹のショーナの一家も揃い、母親はひさしぶりに大家族が集まると大喜び。

 しかしボイドと父親の仲は険悪。
 ダグラスのプレゼントをシカゴの自宅に置いてきたことに気づいたボイドは翌朝までの8時間でプレゼントをとってくると言いだす。
 しかし途中ボイドのBMWが燃料切れでストップ。ボイドの電話で父親がトラックに乗ってやってくる。犬猿のふたりが幼いダグラスのためにシカゴに向かう。
 ・・・・・・


・ 監督: トリストラム・シャピーロ
・ 出演: ジョエル・マクヘイル、ロビン・ウィリアムズ、キャンディス・バーゲン、ローレン・グレアム、クラーク・デューク、オリヴァー・プラット

> 他の英題 "A Merry Friggin' Christmas"
> シカゴのウィリス・タワー(シアーズ・タワー)が見える
> ボイドがBMWから、父親のトラックに乗り移った時、BMWのライトが点きっぱなし。

【映画の仲の映画】 ボイドがファンだったというビアトリス・アーサーは20世紀後半に活躍した米国の女優(らしい)。TVシリーズ「ゴールデン・ガールズ"The Golden Girls"」は1985年から7年間も続いた(らしい)。
【映画によく出てくる雪の降るガラス玉】 玉の中の雪だるまがバグに話しかけてくる。

■ロビン・ウィリアムズのクリスマスの奇跡 A MERRY CHRISTMAS MIRACLE (2014/未)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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