どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ホーンズ 容疑者と告白の角 (2013) ★
恋人を殺した容疑者にされた青年の頭に角が生える。青年と会った人たちは自分の内心をべらべらしゃべり本性をむき出しにする。
 病院で騒いでいる小さな子の母親は「この子のケツを蹴飛ばして置き去りにしたい」と言い出す。看護婦は母親に悪態をつきふたりはとっくみあいの喧嘩を始める。
 青年はこの力を使って真犯人を見つけ出そうとする。
 ランナウェイズのヒット曲に「チェリーボンブ」があるが、この映画に出てくる「チェリーボンブ」は火薬を詰めた直径2~4cmの球型の花火で導火線に火をつけて爆発させる。スイカをばらばらにするなどかなりの威力がある。
 DVDで観た。

□ イグとメリンは子供の時に教会でメリンが十字架に反射させた光でイグにモールス信号を送ってきて知り合い愛し合うようになった。成長したふたりは将来についても話すようになっていた。

 メリンの死体が森で発見されイグは容疑者にされてしまう。住民はみんなイグが犯人だと決めつけていて、イグの親兄弟までイグを疑っている。どこに出かけてもマスコミが集団で追いかけてくる。鑑識ラボが火事になりイグの無実を証明してくれたかもしれないメリンの体液のサンプルも失われてしまった。
 イグの公選弁護人となった幼なじみで親友のリーだけがイグの無実を信じてくれる。やはり幼なじみでバーで働いているグレンナもイグをかばってくれる。

 夜、遺体が見つかった場所でメリンの追悼式がある。
 その翌朝、イグは自分に角が生えていることに気づく。不思議なことに出会った人たちはイグの角に気づいても誰もそれを異常だと思わない。でも何故か彼らは人には言えないような自分の本性をさらけ出してしまう。

 あの雨の夜、ダイナーで会ったメリンはイグに突然の別れを切り出した。
 ・・・・・・


・ 監督: アレクサンドル・アジャ
・ 原作: ジョー・ヒル
・ 出演: ダニエル・ラドクリフ、 マックス・ミンゲラ、 ジョー・アンダーソン、 ジュノー・テンプル、 ケリ・ガーナー、 ジェームズ・レマー、 キャスリーン・クインラン、 ヘザー・グレアム、 デヴィッド・モース
・ ロケ: ブリティッシュ・コロンビア(カナダ)

■ ホーンズ 容疑者と告白の角 HORNS (2013/2015、アメリカ/カナダ)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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