どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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カプリコン・1  (1977) ★
初の有人火星探査船カプリコン・1が火星着陸に成功。2人の乗組員が人類として初めて火星に降り立った。しかし実は火星での映像は地球上で撮影されている偽映像だった。

1969年7月、米国のアポロ11が月面に着陸。アームストロングとオルドリンが人類として初めて月面に降り立った。月面を歩く映像はリアルタイムで全世界で放映された。しかし実は月着陸は失敗で月面での映像は地球上で撮影されたものだと言う人たちがいた。この映画は月面着陸でのうわさに着想を得たものなのだろう。

前半は打ち上げから帰還までをいかにごまかそうとしているかというおもしろさがあるが、なんせ40年も前の映画なので計画のいい加減さが気になる。もちろん40年前だったらそれでごまかせたかもしれない。
後半は機関銃を備えたヘリコプターと農薬散布用のプロペラ複葉機の空中戦が見もの。

1969年7月、CIAエージェントがキューブリック監督に極秘で月面映像のねつ造を依頼しようとする映画「ムーンウォーカーズ(2015)」を観て思いたちこの映画をDVDで観た。

□ 1月4日、ブルーベーカー船長たち搭乗員3人を乗せた初の有人火星探査船カプリコン・1が打ち上げられる。5月、カプリコン・1は火星に着陸しブルーベーカーたちが火星表面を歩く様子が公開された。しかし実はカプリコン・1は無人で、ブルーベーカーたちは地球にいた。
 打ち上げ直前宇宙船のハッチが開けられ、3人はわけもわからないまま発射場から連れ出された。
 3人の前に責任者のケロウェイ博士が現れる。2か月前、納品された生命維持装置に欠陥が見つかりミッションの遂行は不可能となった。しかし今回の打ち上げが行われなければ宇宙開発の予算が削減されてしまう。
 そこでケロウェイ博士たちは地上に火星のセットを作り3人の演技を撮影して放映することにした。3人は強制的に協力させられる。

 カプリコン・1を取材しているコールフィールド記者の友人でNASAの管制官のひとりウイッターはコールフィールドとビリヤードをしているときに妙なことを言った後で姿を消した。
 ウイッターを探すコールフィールドは何者かに命を狙われる。

 9月、カプリコン・1の帰還の日。TVで生放映されている管制室の計器が異常を伝え信号が途絶える。ケロウェイ博士はカプリコン・1が大気圏への突入で燃え尽き3人は死んだと発表した。
 自分たちは殺されると思ったブルーベーカーたち3人は逃亡するがそこは砂漠のど真ん中だった。
 ・・・・・


・ 監督: ピーター・ハイアムズ
・ 出演: エリオット・グールド、ジェームズ・ブローリン、ブレンダ・ヴァッカロ、サム・ウォーターストン、O・J・シンプソン、ハル・ホルブルック、カレン・ブラック、テリー・サヴァラス

■カプリコン・1 CAPRICORN ONE (1977/1977)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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