どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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GOTHAM/ゴッサム  Ep.1-1~2  (TV2014~) ★★  (バットマン)
アメリカンコミック(DC)のスーパーヒーロー、バットマンの前章譚を描くTVシリーズのシーズン1全22話の、第1、2話をDVDで観た。
 バットマンは1940年ごろから続くアメリカン・コミック。1960年代の実写TVシリーズは日本でも放映された。1980年の映画「バットマン」から1997年まで映画が4作公開された。

 ブルース・ウェインは幼い時に目の前で両親を殺された。莫大な財産を相続したブルースは成長しゴッサムの有力者となるが、裏では顔を隠しバットマンとして悪と戦いゴッサムの街を守る。
 このTVシリーズはブルースがバットマンになる前の幼いころが舞台。バットマンに登場するペンギンやキャットウーマンも登場する。キャットはまだ13歳。執事のアルフレッドもバットマンには不可欠の人物。
 最近のバットマン映画「ダークナイト(2008)」「ダークナイト ライジング (2012)」はやたら暗いがこのTVシリーズも、幼いブルース・ウェインがやたら暗く屋敷にこもり、気味の悪い絵ばかり描いたり自傷行為を繰り返して、執事のアルフレッドを心配させている。心配したアルフレッドはジム・ゴードン刑事に相談する。このジムが幼いブルースに影響を与えていくらしい。

⇒ 3~12話:「GOTHAM/ゴッサム  Ep.1-3~12 (TV2014) 」
⇒ 13~22話: 「GOTHAM/ゴッサム Ep.1-13~22 (TV2015)」

□ 大都会ゴッサムはギャングのファルコンに支配されている。市長も警察(G.C.P.D.)もファルコンの意のままだった。
 警察は裏社会からわいろをもらっている汚職警官だらけでベテラン警官のブロックもファルコンの幹部フィッシュとつながっている。ブロックの新しいパートナー、ゴードンは戦争の英雄で、父親は元検事。ゴードンは正義を貫こうとしている。

【1】 夜、映画の帰りにタクシーをつかまえようと路地を歩いていた家族が襲われ現金とネックレスが盗まれ夫妻が射殺される。殺されたのはゴッサムの大富豪ウェイン夫妻で、幼いひとり息子のブルース・ウェインが残される。
 ブロック刑事とゴードン刑事が事件を担当する。ゴードン刑事はブルースに必ず犯人を捕まえると約束する。
 裏社会ともつながりのあるブロックはペッパーという悪党が夫人のネックレスを持っていたという情報を得て、ゴードンと共にペッパーの自宅を訪ねる。ペッパーが抵抗しブロックはペッパーを射殺する。ペッパーの自宅からネックレスが発見され、ブロックとゴードンはウェイン夫妻殺害犯を射殺した英雄として紙面を飾る。
 フィッシュの手下のコブルポットがMCU(重大犯罪捜査課)に、ペッパーはフィッシュとブロックにはめられたと密告する。おかしな歩き方をするコブルポットは“ペンギン”とからかわれると異常に怒った。
 ・・・・・

【2】 夜、窓を突き破ってホームレスの少年がレストランに飛びこむ。少年は男女の2人組に誘拐されそうになったと訴えた。彼らは何人もの子供たちを誘拐していた。近くで死んでいたホームレスの老人からATP(睡眠薬)が検出される。
 ブロックとゴードンはATPを販売する薬屋で誘拐犯と撃ち合いになる。誘拐犯は逃げたが子供たちを救出する。
 市長は子供たちの保護を名目にホームレスの子供たちを集めて矯正施設に送る。バスの1台が行方不明となる。
 ゴードン刑事は、ブルース・ウェインの執事アルフレッドから邸宅に招かれる。
 ホームレスの少女セリーナ“自称キャット”はゴードン刑事にウェイン夫妻の殺害を目撃したと話した。
 ・・・・・


・ 出演:
ベン・マッケンジー .......... ジェームズ(ジム)・ゴードン刑事
ドナル・ローグ ..................... ハービー・ブロック刑事
デヴィッド・マズーズ .......... ブルース・ウェイン
ショーン・パートウィー ......... アルフレッド・ペニーワース、執事
ロビン・ロード・テイラー ....... オズワルド・“ペンギン”・コブルポット
エリン・リチャーズ ..................... バーバラ・キーン、ゴードンの恋人
キャムレン・ビコンドヴァ .......... セリーナ・“キャット”・カイル

■ GOTHAM/ゴッサム GOTHAM  Ep.1-1~2  (TV2014~)

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