どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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マジック・イン・ムーンライト (2014) ★
40年以上もの間毎年1本の割で映画を作り続けていているウディ・アレン監督のロマンティックコメディ。DVDで観た。
 ウディ・アレンが好きな人なら安心して心地よく観ていられる映画。
 科学しか信じない頑固な合理主義者のマジシャンが、若くて美人の霊能者に翻弄され、恋のマジックにもてあそばれる。
 知的な会話のおもしろさも魅力。スタンリーとヴァネッサおばさんがかわるがわるソフィの悪口を言い合っているが、実はスタンリーはソフィを好きになっていて、ヴァネッサおばさんもそれに気づいている。

□ 1928年、ベルリン。高名な中国人マジシャン ウエイ・リン・スー、実は尊大で皮肉屋の英国人スタンリーを幼馴染で友人のマジシャン、ハワードが訪ねてくる。
 ハワードの友人キャロライン・カトリッジの一家はピッツバーグ出身の大富豪だがコートダジュールの屋敷に若くて美人の米国人、自称霊能者ソフィ・ベイカーとその母親が住み着き、一家を魅了している。
 キャロラインと夫はソフィを疑っているが、母親と弟ブライスはソフィを信じ切っていてソフィの財団の支援やカトリッジ家の事業の経営相談までしている。
 ハワードは何度も彼女の術を見たがトリックを見破れない。一家を心配するハワードはスタンリーにカトリッジ家で開催される交霊会に同席してソフィのトリックを暴いてほしいと頼む。
 科学一辺倒で宗教も死後の世界も信じない合理主義者のスタンリーはソフィのインチキを暴こうとウエイ・リン・スーであることを隠して交霊会に潜り込む。
 しかしソフィはスタンリーに出会う早々゛中国”の波動を感じるという。
 スタンリーとハワードが監視する中で行われた交霊会では科学では説明できない現象が起きスタンリーはもしかすると
霊は存在するのかも知れないと思い始める。
 スタンリーはソフィをプロヴァンスに住むヴァネッサおばさんの家に連れていく。ソフィはヴァネッサおばさんの若いころの恋愛を言い当て、スタンリーはますますソフィの能力に驚かされ、同時に彼女の笑顔にも魅了される。
 しかしソフィは大富豪のブライスに求婚され、スタンリーにはロンドンに婚約者がいた。


・ 監督・脚本: ウディ・アレン
・ 出演: コリン・ファース、エマ・ストーン、サイモン・マクバーニー、アイリーン・アトキンス、マーシャ・ゲイ・ハーデン

■ マジック・イン・ムーンライト MAGIC IN THE MOONLIGHT (2014/2015)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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