どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ★★or▲▲ もう一度観た/観たい
 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
自己紹介は「自分のこと」を参照してください。
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> 記載内容については正確であることを心がけていますが、保障するものではありません。感想等については主観的なものです。キャストなども個人的に興味を持ったものしか記載していないので映画データとしては使用しないでください。明記しない限り原語版(字幕版)、映画館観賞。
> 人名・地名のカタカナ表記は日本で一般に使われていると思われるもので表記しています。スカーレット・ヨハンソンやジャッキー・チェンなど個人的には疑問を感じますが、大勢に従います。
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グラスホッパー (2015、日本) ★
平凡な中学教師は殺された恋人の復讐を誓い組織に潜り込むもののごきぶりにさえおびえるような男。自分の教え子が組織に拉致され助けたいけれどどうすることもできず、自分が殺したかった男が目の前で殺されてくやしがるかと思いきや殺した男に感謝する。「バッタ」というタイトルの一風変わった凶悪組織壊滅映画。

□ ハロウィンで賑わう夜の渋谷スクランブル交差点にドラッグを過剰摂取した男が運転する車が突っ込み多数の犠牲者を出す。その中には中学教師鈴木の婚約者百合子もいた。鈴木は「本当の犯人は寺原親子。フロイラインを探れ」というメモを受け取る。
 夏の暑い日、美容食品販売のフロイラインに勤める鈴木は中学の教え子だと言う女に付きまとわれる。女は鈴木の上司の比与子に勧められたドリンクを飲んで眠ってしまい縛りあげられる。
 寺原から請け負って自殺に見せかけて殺しをする「鯨」は自分が殺した人たちに悩まされていた。若いナイフ使い「蝉」を使って殺しを請け負う岩西は寺原から鯨の殺害を命じられる。
 捕獲した女を渡すためジュニア(寺西の息子)を待っていた比与子と鈴木の目の前で、誰かに押されて車道に飛び出したジュニアが跳ね飛ばされて死んでしまう。鈴木は比与子の命令で「押し屋」の後をつける。しかし鈴木にとって「押し屋」は自分の代わりにジュニアを殺してくれた恩人。
 寺西に「押し屋を手配したのは鈴木」という密告電話が入る。
 ・・・・・・


・ 監督: 瀧本智行
・ 原作: 伊坂幸太郎
・ 出演: 生田斗真、浅野忠信、山田涼介、菜々緒、波瑠、佐津川愛美、村上淳、宇崎竜童、吉岡秀隆、麻生久美子、石橋蓮司、金児憲史、山崎ハコ

■ グラスホッパー (2015、日本) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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