どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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約束の地 (2014) ■
姿を消した娘を探して父親がひとり異国の荒野をさまよう。昔のスライド写真のように4端が丸い4:3の画面に彩度の少ない荒涼とした風景がひたすら映る。
 日本語公式サイトには主人公は「1882年のパタゴニア、アルゼンチン政府軍による先住民の掃討作戦に参加しているデンマーク人エンジニア」と説明されている。
 映画では具体的な年代や地名は出てこない。原題の"JAUJA"は誰もたどりつけない豊穣と幸福の地“ハウハ”、伝説の楽園。
 主な言語はスペイン語で、父と娘はデンマーク語で会話する。一部、フランス語も出てくる。
 第67回カンヌ国際映画祭ある視点部門で国際映画批評家連盟賞"FIPRESCI"を受賞した。
 わたしにはよくわからない映画だった。
 DVDで観た。

□ 寒々とした草原の岩に父親と娘が座っている。ディネセン大尉は15歳の娘インゲボルグ(インゲ)から犬を飼っても良いかと聞かれる。ディネセンは帰国したら飼っても良いと答えた。
 ピッタルーガ中尉からインゲボルグに馬を贈り舞踏会に連れて行きたいと言われるがやんわりと断る。
 インゲは若い兵士コルトと姿を消す。ディネセンはひとりで後を追う。
 途中、顔から血を流して倒れているコルトを見つける。ディネセンは馬、ライフル、帽子を盗まれ、徒歩で荒野をさまよう。
 犬に導かれ、岩山にひとりで暮らしているデンマーク語を話す婦人と出会う。
 婦人はインゲが持ち去ったコンパスを持っていた。
 ・・・・


・ 監督: リサンドロ・アロンソ
・ 製作・音楽: ヴィゴ・モーテンセン
・ 出演: ヴィゴ・モーテンセン、ヴィールビョーク・マリン・アガー、ギタ・ナービュ
> ニューヨーク生まれのヴィゴ・モーテンセンの父親はデンマーク人。 ヴィゴ・モーテンセンは英語、スペイン語、デンマーク語、フランス語を流暢に話せるらしい。

■ 約束の地  JAUJA (2014/2015、アルゼンチンデンマーク/フランス/メキシコ/アメリカ/ドイツ/ブラジル/オランダ、スペイン語/デンマーク語) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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