どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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罪の余白 (2015、日本)  ■
サキは美人で可愛くて頭が良い。それを本人も充分自覚していて周囲の人々の心を操っている怖い女。
他の女生徒もかわいい。

 それに対して男はだらしなさすぎ。大学の心理学教授だというのに感情に流されっぱなし。
 酒におぼれるのもありきたり、酒瓶をすべて空にするのもありきたり。
 日記をマスコミに送ってもあの文面でイジメの記事にするのは無理がある。
 カナがてすりに立つ時にはサキに見ていてほしいはず。
 女子校生ふたりだけで悪意を持っている男の家に行くとは考えられない。凶器を用意している可能性だって充分ある。
 最後の大逆転もあんなことしか思いつかなかったのか。

□ ミッション系女子校に通う安藤加奈が学校のベランダから転落して死ぬ。何人もの生徒が手すりの上に立っているのを目撃した。周囲には誰もいなかった。警察は事故として処理する。
 大学で心理学を教えている父親安藤聡はショックから立ち直れず休職する。しばらくして加奈にお別れを言いたいと笹川七緒という生徒が訪ねてくる。安藤はその女生徒の目の前でそれまで開けなかった娘のPCを開けることに成功し中にあった娘の日記を読む。日記には娘がサキとマホという生徒と仲が良かったがひどいことも言われていたことがわかる。
 学校の文化祭を訪れた安藤は笹川七緒を呼び出してもらうが、現れたのは別人だった。笹川七緒を騙ったのはサキ(木場咲)当人だった。サキに話を聞こうと学校の前で待ち構えていた安藤は不審人物として警察に連行される。
 ・・・・・


・ 監督: 大塚祐吉
・ 原作: 芦沢央 『罪の余白』(角川文庫刊)
・ 出演: 吉本実憂(サキ)、内野聖陽(安藤聡)、谷村美月、葵わかな、宇野愛海、吉田美佳子

■ 罪の余白 (2015、日本)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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