どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ★★or▲▲ もう一度観た/観たい
 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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人生スイッチ (2014) ★
結構笑えるブラックユーモア6短編のオムニバス映画。
 一番笑えたのはドライバー同士のいさかいが過剰にヒートアップしていく「エンスト」
 最後の結婚式騒動はあまりにも執念深すぎてついていけない。
 「 ヒーローになるために」を観ていて、ブエノスアイレスでは多くの市民が違法駐車のレッカー移動に不満を持っているのだろうかと思った。

(1) おかえし
 仕事兼観光で旅客機に乗ったファッションモデルは隣の席の音楽評論家が初恋の相手パステルナークの作品を昔落選させた当人だと知って驚く。その前の席の婦人はパステルナークの小学校の時の先生だった。なんとその飛行機の乗客全員がパステルナークにかかわった人たちだった。そして青ざめた客室乗務員が「パステルナークが・・・・・

(2) おもてなし
 雨の夜、レストランで働くウエイトレスは入ってきた男を見て驚く。彼は故郷にいた高利貸の悪党でウエイトレスの両親を破滅させた張本人だった。料理担当の女性は猫いらずを入れて殺そうと言い出すが、ウエイトレスはさすがにそこまではできないと反対する。・・・・・

(3) エンスト
 アウディの新車を飛ばしていた男はノロノロ運転のぼろ車に罵声を浴びせて追い抜く。ところがタイヤがパンクして止まってしまう。タイヤ交換しているとぼろ車がやってくる。ぼろ車はアウディの前に回り込み鼻先に車体をぶつけて停車して大男が降りてくる。・・・・

(4) ヒーローになるために
 ビル爆破解体専門家シモンは仕事を終えケーキ屋で娘の誕生日のケーキを受け取るわずかの時間に車をレッカー移動させられてしまう。
 車を受け取りに行ったシモンは駐車禁止区域ではないと抗議するがまったく相手にされない。誕生会が終わるころやっと帰宅するが娘はそっけなく妻は離婚をほのめかす。
 違反金を払いに行ったシモンの抗議はまたもや相手にされずキレたシモンは・・・・・

(5) 愚息
 金持ちの息子が妊婦をひき逃げしてしまう。TVでは事件を大きく報道している。父親は弁護士と相談して庭師に身代わりになってもらおうと考える。しかし車を調べた検察官が偽装を見破ってしまう。
 弁護士が検察官を買収しようとするが検察官はとんでもない金額を要求、弁護士も莫大な仲介料を要求、庭師も増額を要求してくる。・・・・・

(6) HAPPY WEDDING
 ホテルで盛大な結婚披露宴が開かれている。
 幸せいっぱいの新婦ロミーナは新郎アリエルが彼の会社の同僚の女性と妙に親しく話しているのに気づく。ロミーナがある気になる番号に電話するとその女性が携帯電話をとりだした。取り乱したアリエルは会場を飛び出し・・・・・・会場は修羅場と化す。


・ 監督: ダミアン・ジフロン
・ 出演: リカルド・ダリン、オスカル・マルティネス、 レオナルド・スバラーリャ、エリカ・リバス、リタ・コルテセ、フリエタ・シルベル、ダリオ・グランディネッティ

■ 人生スイッチ  RELATOS SALVAJES  (2014/2015、アルゼンチン/スペイン)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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