どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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パパが遺した物語 (2015)  ★
自分を愛してくれる人を次々に失った少女は成長しても愛を信じることができない。自分を残して去った父親の本が、ひとりの青年を引きあわせてくれる。父親と少女に何が起きたのか、過去のトラウマから少女は抜けだすことができるのか。
 父親が書いたのは自分と娘のことを書いた本らしいがタイトルが"FATHERS AND DAUGHTERS"(原題)でどちらも複数形。自分と娘を題材に世の中一般の親子について書いているのかなと思った。

□ 1989年、ニューヨーク。 ピューリッツァ賞受賞作家のジェイクは運転中に妻と口論となり事故を起こして妻は死に7歳の娘ケイティとの生活が始まる。ジェイクはケイティをポテトチップと呼んでかわいがりケイティも父親をとても愛していた。しかしジェイクは躁うつ病の治療のため長期入院することになりケイティを妻の姉エリザベスの裕福な一家に預ける。7か月後、退院したジェイクはケイティを引き取りに行く。エリザベスはケイティを養女にしたいと申し出るがジェイクは拒否する。
 ジェイクが入院中に書いていた新作が出版されるがきびしい書評を受け販売は伸びない。長期入院の費用で資産を使い果たした上に、ジェイクはたびたび発作を起こすようになる。さらにエリザベスが児童保護の訴えを起こしてケイティをとりあげようとする。ジェイクは優秀だが高額な弁護士を雇う。ジェイクは費用を捻出するため新作に取り組む。

 25年後、大学院で心理学を学ぶケイティは、人を愛することができず行きずりの男との情事を重ねて気を紛らわせていた。
 ソーシャルワーカーをしているケイティは親の暴力にあい1年間ひとことも話さない少女ルーシーを担当する。いくら話しかけても反応しないルーシーにケイティは粘り強くつきあう。
 ケイティにバーで話しかけてきたキャメロンという青年は、ケイティの父親が書いた本"FATHERS AND DAUGHTERS"の熱烈なファンで、ケイティがポテトチップ本人と知りやたら大げさに感激する。
 ・・・・・・・


・ 監督: ガブリエレ・ムッチーノ
・ 出演: ラッセル・クロウ(ジェイク)、 アマンダ・セイフライド(ケイティ)、 アーロン・ポール(キャメロン)、ダイアン・クルーガー(エリザベス)、クヮヴェンジャネ・ウォレス(ルーシー)、ブルース・グリーンウッド、ジャネット・マクティア、カイリー・ロジャーズ(子役、ケイティ)、 ジェーン・フォンダ、オクタヴィア・スペンサー
 
> ルーシー役のクヮヴェンジャネ・ウォレスは「ハッシュパピー バスタブ島の少女(2012)」に主演し9歳でオスカー主演女優賞にノミネートされた。  「ANNIEアニー(2014)」ではアニーを演じた。
> WTCのツインタワーが見える。

■ パパが遺した物語 FATHERS AND DAUGHTERS (2015/2015、アメリカ/イタリア)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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